芸人が「佐々木朗希よりも先にやってた」 相手を錯乱させる“ピッチャーの秘技”を披露
24日放送の『アメトーーク!』にて、コットン・西村真二が高校野球のピッチャー時代に実践していた“秘策”を明かす。「佐々木朗希より先」と主張するその秘技とは…?
■「先にやってました」アピール
MC の蛍原徹が、「でも何か、プロの人でも…」と言うと、芸人らからは「最初から挟む人います。佐々木朗希とか」とMLBロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手のクセが挙げられる。
西村は「だから佐々木朗希より先にやってました、これ」とアピール。蛍原が「佐々木朗希がマネしたんかな」と言うと、西村も「たぶん佐々木朗希、見てたんかな?」と主張し、「見てねえよ!」とツッコまれていた。
■山本投手に“土下座”
ちなみに佐々木投手といえば、今年5月に右肩痛で戦線を長期離脱。同9月に球団からの配置転換案を受け入れ、リリーフ投手として復帰した。ポストシーズンでは安定した投球をみせ、救援投手として高い評価を得ている。
きょう27日には、ドジャースのカメラマン、ジョン・スーフー氏が自身のインスタグラムである写真を公開した。
トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第2戦に先発し、完投勝利をマークした山本由伸投手に、佐々木投手と日本語通訳のウィル・アイアトン氏とみられる人物が“土下座”をして敬意を表する場面を紹介。佐々木投手もすっかりチームになじんでいる様子をうかがわせていた。
もちろん佐々木投手はフォークも投げられるため、当然ながら西村さんの秘策を知る由もないだろうが、相手バッターを混乱させる“作戦”だったら面白いな…と感じた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




