ナイツ塙、バカリズムを「本名」で呼ぶ理由は… 2人の関係性に「新鮮でした!」反響
ナイツ塙宣之の自宅を訪れたバカリズム。「升野さん」「塙」と呼び合う関係にファンの注目が集まった。
■塙の自宅を訪れ…
「バカリズムさんが塙家に遊びに来ました!」の題で公開された今回の動画。タイトルのとおり、バカリズムが塙の作業場兼自宅を訪れるという内容で、目に付いたポスターやおもちゃ、インテリアなどを片っ端から手に取り、イジっていく内容となっている。
バカリズムは塙のYouTubeを観ているようで、普段背景に映っている空間を目にし「ここちょっと来たいなと思ってて」と感動。音楽やアニメ、漫画、ゲームなどについて語り合うも、バカリズムのほうがやや熱量が高く「ちょこちょこ噛み合わないな」「塙が『あー』って言うとき『ごめん』てなる」などと語っていた。
■「枡野さん」呼び
なかでも特筆すべきは、2人の関係性。両者ともにマセキ芸能者に所属し、バカリズムのほうが先輩であるため基本的にはタメ口、一方で塙は敬語という構図であり、ときおりバカリズムの本名である「升野さん」と呼ぶ一幕も見られた。
この動画に、多くのファンが反応。ネット上には「マセキの後輩に対しては、かなり砕けた感じになるバカリズムさん好き」「塙さんのほうが後輩なんですか!? 塙さんのベテラン感スゴいです」「塙さんの後輩感が新鮮でした!」とさまざまな反響が寄せられていた。
■「意外」に感じた理由は…
漫才協会の会長であるかたわら、『M−1グランプリ』の審査員なども務めてきたため、どうしても「ベテラン」というイメージが強い塙。対して、お笑い以外にも裾野を広げ「オールマイティ」なイメージを持たれているからか、「ベテラン芸人」であることをつい忘れてしまうバカリズム。
この2人が珍しくYouTubeで一緒になったため、2人の親しげなやりとりが少々「意外」に感じられてしまったのかもしれない。かく言う筆者も、普段テレビなどでは見せない2人の姿に、やはり新鮮さを感じ、驚きの感情に包まれた。





