『ばけばけ』運命の人を見た“トキの一言”に納得 第6話でも口にしてた「理想の相手」だった…
27日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、松江を訪れたヘブン(トミー・バストウ)を初めて見たトキ(髙石あかり)の“一言”が話題に。「ブレなくていい」「相変わらず」の声も。

27日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)が、松江に英語教師として赴任したレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)を初めて見る場面が。
そこで出たトキの“一言”が視聴者の反響を呼んでいる。
■姿を現したヘブンに…
トキが銀二郎(寛一郎)と別れ、松江へと戻ってから月日が流れ、トキは22歳に。ただ松野家の借金は減らず、トキは朝から晩まで、働き詰めの日々を送っていた。
そんななか、トキは松江に英語教師として外国人がやってくるとの噂を耳にする。周囲の人々が、「空を飛ぶ」などとあらぬ噂を立てるなか、なみ(さとうほなみ)に頼まれたトキも、その外国人の様子を見るために港へ向かう。
大勢の見物客にもまれつつ、船から姿を現したヘブンを見たトキは、うれしそうに「天狗だ…!」と驚くと、笑顔で「おーい!」と手を振る。
■「ブレなくていい」「納得」
後に夫となる人物を「天狗」と評したトキに、視聴者からは「天狗似と気づいてからの黄色い声援おトキちゃん(笑)」「『天狗だ…!』でおトキの好感度爆上がり」「気に入った理由→天狗だから」「天狗だ、と喜んだのはトキだけ(笑)」とツッコミが。
「おトキちゃんの妖怪好き、ブレなくていい」「あれだけ銀二郎さんのこと好きだったおトキちゃんが、ヘブンさんにひかれる理由ってなんだ? って思ってたけど天狗だからか〜。納得」「トキの言う天狗が『働き者の小豆洗い』などと同義で、他の人の物言いとは異なることを私達は分かっているから…」「トキちゃんにとって天狗は畏怖ではなくて『素敵な人』」との声もみられた。




