「1日薬7錠」ラランド・ニシダ、体の不調訴え… ファンから驚きの声「50代くらいで死にそう」
頭の先から爪先まで不調だらけだというニシダ。その内容を解説するとファンからは「マジで気を付けて」と心配の声が…。

お笑いコンビ・ラランドのニシダが、26日夜に自身の公式YouTube『ラランド・ニシダ チャンこうんネル』を更新。体の不調について訴え、ファンから心配の声を集めている。
■数え切れないほどの「不調」
「不摂生ニシダの体悪いとこ全部書き出してみよう」と題された今回の企画。タイトルのとおり、ニシダが頭の先から爪先まで、自身が不調だと思う点をホワイトボードに書き出していくという内容だ。
頭部の薄毛から始まり、目やにが溜まりやすくものもらいが出来やすい、ドライアイ、顎のずれ、重度の肩こりと腰痛、31歳にしてアトピー発覚、病的なまでの深爪、膝の痛み、喘息…など数え切れないほど列挙。一方で、油物を食べても一切もたれない胃の強さや、精神面の健全性については「良いところ」としてアピールしていた。
■ファン「保険に入って」
薄毛治療の薬も合わせ、鎮痛剤など平均して「1日薬7錠」ほど服用していると話すニシダ。病院に行くも、自身が回復の目処が立った時点で「飛んでしまう(行かなくなる)」とも話すなどし、治療に後ろ向きな姿勢も示していた。
この動画に、多くのファンが反応。ネット上には「不調多すぎ。本人に治す気がないのも面白い」「いまなんの重たい病気でもない奇跡のタイミングかと思うので、保険に入ってください」「ニシダ太りすぎだから、痩せたら一気に治ると思うよ」「50代くらいで死にそうだからマジで気を付けて」とさまざまな反応が寄せられていた。
■1番つらいのは…
これだけの不調を訴えながら、さして治す気もない様子のニシダ。1番「しんどい」「つらい」のは腰痛で、2番目は肩こりらしい。動画のなかでニシダは「31(歳)でこれだから、40になったらもっと(症状が)出てると思う」と語っていた。
ファンの声にもあるように、これ以上ことが深刻にならないうちにしっかり病院に通ってほしいと筆者も思う。




