足の小指を骨折した有吉弘行、“ぶつけがちな理由”解説され… 「なるほど」思わず納得
家具の角などにぶつけてしまいがちな足の小指。『有吉クイズ』で「なぜぶつけてしまうのか?」理由が明かされて…。
■上野を散策しながら…
有吉とクイズエキスパート「知の巨人」たちが街を散策、目についたものからクイズを作問していく人気企画「有吉と知の巨人」を放送したこの日。
多くの番組で活躍するクイズ作家・矢野了平氏とクイズマニアの元カリスマ男優・しみけん、元埼玉県警捜査一課の刑事・佐々木成三氏ら「知の巨人」3人と有吉が上野を歩きながら、知識を総動員して次々にクイズを出題していった。
■足の小指を骨折
ロケの2週間前に、左足の小指をソファに引っ掛けて骨折していた有吉に、しみけんらは「有吉さん、足、大丈夫なんですか?」と心配そうに尋ねる。
ここから矢野氏は「そもそも、その…足の小指ぶつけがちな理由って知ってます?」と質問。有吉は「いや僕はもう単純に、車幅がわかんなくなって…老化だと思って」と、自分の体のサイズ感が老化でわからなくなっているだけではと笑いながら答えた。
■じつは脳の問題
そこから矢野氏は「単純に、簡単に言うと脳が忘れている、存在を忘れているからで。(足の小指は)脳から1番遠い場所なんですよ、だから意識がだんだん薄れていくので」と解説する。
続けて矢野氏は「毎日足を使ってたり、触ってたりすると覚えているんですけど、忘れていくんですって存在を。だからタンスの角とかでやっちゃう」と熱弁。有吉は「なるほど」と唸っていた。
■ぶつけにくい人は…
その後、矢野氏は「足までマニキュア(ペディキュア)を塗る女性とか、足をよくマッサージをする人とかは小指をぶつけにくいらしいです。(常に小指まで)意識している」とぶつけにくい人の特徴も解説していた。
筆者も有吉と同様に、ベッドフレームなど家具の角に足の小指をぶつけて悶絶する日々を過ごしがちだ。もう少し、つま先のケアやマッサージに力を入れて、小指をぶつける危険性を少しでも下げたいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





