「グリーン車と自由席は言わなくていい」 新幹線のマナー問題、女性アナの“分析”が説得力ありすぎた…
新幹線で座席を倒す際、後ろの乗客に声をかけるべきか。テレビ朝日の三谷紬アナと令和ロマン・髙比良くるまが語る。

テレビ朝日の三谷紬アナウンサーが10月2日、YouTubeチャンネル『永野&くるまのひっかかりニーチェ【テレビ朝日公式】』に出演。新幹線のリクライニング問題について語った。
■くるまは声かけない派
座席を倒す際、後ろの乗客に声をかけるべきか。この永遠のテーマに、出演者のお笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまは「全くかけませんし、かけたいと思ったことない。意味分かんない。(相手のスペースに)全然侵食してないから」と持論を述べる。
ただし、相手がテーブルを出している場合は飲み物などをこぼす可能性があるため、「テーブルチェックはする」と話した。
■グリーン車と自由席は…
一方で三谷アナは「私の分析によると、グリーン車と自由席は言わなくていいんですよ」。
これまでの経験から、料金の高いグリーン車と安い自由席の乗客は気持ちに余裕があるとし、「グリーン車に座ってる人達って余裕あるから。座席も広いし。だから倒されても何とも思わない」と推測する。
■イラッとされる可能性ある?
それに対し、普通車の指定席は「みんな自分の席を確保したいとプラスアルファでお金払ってる。だから気に食わないことがあると、琴線に触れる」可能性があるとのこと。
そのため指定席に座った場合のみ「すみません。倒していいですか?」と声をかけると明かした。
■現実的で説得力のある言葉
三谷アナの分析は、多くの人が無意識に感じているであろう、運賃とサービスに対する期待値を言語化しているように筆者は感じた。
人間の心理と経済的な感覚に基づいて判断しているという現実的な回答。新幹線で移動する機会の多い三谷アナならではの、非常に説得力のある言葉だった。
この記事は2025年10月3日に公開された記事を編集して再掲載しています。




