大雨で冠水時の“車走行”、その危険性をJAFが解説 水深たった30センチでも車は破損

大雨で冠水した道路を走るとクルマにどんな問題が生じるのか。テストコースを使った検証結果をJAFが公開しています。

2025/10/26 06:30

■管水路を回避するためには

JAFの検証結果を踏まえると、冠水した道路を避けて安全なルートを模索するのが吉というのが分かります。そのためには日頃から大雨のときに冠水しそうな道路を知ること、いざというときに迂回できるルートを予習しておくのも大事ですね。

ちなみに、もし浸水被害を受けてしまった場合について、JAFは漏電による火災の発生リスクがあるとして、水が引いてもむやみに触らないように呼びかけています。自身で対処が難しい場合は、ロードサービスや警察、消防などに連絡して相談すると良いでしょう。


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■著者プロフィール

春山優花里(はるやま・ゆかり)。フリーライター/エディター。アニメ、ゲームなどのサブカル好きなおじさん。日々インターネットを監視しながら、自動車や鉄道などの専門的なジャンルから、クスッと笑えるような小ネタまで、幅広いネタを20年以上に渡ってお届けしている。

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(文/春山 優花里

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