夫にモヤることを改善した! ストレスをためないために工夫したこと
毎回文句を言うよりもコレが最適解かもしれない。

「洗濯物、また裏返しのまま…」「全然こっちの話きいてない…」。日々の小さな夫へのモヤモヤは積もると大きなストレスになります。しかし、いざ不満をぶつけても「そんなことで怒るの?」と軽く流され、さらにイライラが倍増…そんな経験ありませんか。ただ我慢を続けるのではなく、工夫を取り入れることで、心は確実に軽くなります!
そこでSirabee取材班は、ストレスをためないために工夫したことを聞いてみました。
■担当制にした
「結婚当初は、家事や家のこともろもろ、『気づいた方がやる』ってことにしていたけど、夫が全然やらないから担当制にした。決まりとしては『今日は疲れているから…』って言い訳はしないこと。
病気のときはもちろんしなくていい。その代わり仮病厳禁! にしたら前よりイライラが減ったし、家事がスムーズになった」(30代・女性)
■第三者やネットで見たテイ
「知人の旦那さんの話を持ち出して『そういう旦那さんでさ、友達が可哀想なんだよね。その旦那さんどんな環境で育ったんだか』って言ったり、『少し前ネットで話題になってたんだけどさ、こういうヤバい夫がいるらしいよ』みたいな、聞いたテイ、見たテイで旦那に話すようになってから、結構積極的に食器洗ったりしてくれる。
直接指摘すると微妙な空間になるから、何でもないとき会話でサラッと第三者の話をすると角立たずに指摘できる」(20代・女性)
■ありがとうと伝える
「やってくれて当たり前、という考えはやめて、何かしてくれたら『ありがとう』って言うようにした。だからか、旦那も自分から動くようになったし、ケンカも昔よりかは減った。
小さなことでもありがとうって言うのは大切なんだなって改めて実感した」(30代・女性)
モヤる自分を責めず、相手を責めず、言葉と行動で関係を構築していくことが、夫婦仲を整える第一歩です。小さな工夫が、日々のストレスを驚くほど軽くしてくれるはずです。夫婦とは共同生活であり、共同成長の関係。だからこそ、モヤモヤは改善のチャンスなのかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




