ひろゆき氏「それって、あなたの感想ですよね?」と言う子供に悩む大人を一蹴 「大人側の問題」

「注意してもやめない」と悩む相談者に、ひろゆきさんはバッサリ回答。

西村博之(ひろゆき)
photo:Sirabee編集部

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが23日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。

小学生に言われた言葉に「注意しても聞き入れてくれない」と悩む相談者に、ひろゆきさんは「大人側の問題」と一蹴しました。

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■「それって、あなたの感想ですよね?」

多くの質問や相談にこたえるなか、学童保育で働く人の悩みが投稿されました。ある日、子供から「それって、あなたの感想ですよね?」と数回返されたといい、「それを注意しても聞き入れてくれてくれなかった」と悩みを吐露。

「反抗的かつ、問題のある小学生への対応の仕方を知りたいです」と、ひろゆきさんに意見を求めました。

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■ひろゆき「なんで認めようとしないのか」

「それってあなたの感想ですよね?」は、2022年に小学生の流行語ランキング1位になった、ひろゆきさんの言葉。今もなお、小学生~中学生の間では使われているようです。

この悩みに、ひろゆきさんは「いや、『感想だよ』って言えばいいんじゃないですか?」「なんで感想であることを認めようとしないのか、よくわからないっすね」とコメント。

つづけて「それか『これは感想じゃなくて、ルールだから従ってください』って、相手の話にちゃんと答えて会話を続ければいいのに」と語りました。

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■「大人側の問題」

さらに「会話をつづけるのではなく、注意をするというのが問題なんじゃないかと思うんですけど」と伝えたひろゆきさん。

「あなたの感想ですよね?」に「そうですよね」と返せば会話がつづくものの、“注意をしなければならない”と考えていること自体、コミュニケーションが成立していないと持論を展開。「言っている大人側の問題なんじゃないかなと思いますけど」と考えを述べました。

今回のひろゆきさんの言葉に、チャット欄では「たしかに! 注意するが前提だと会話にならないね」「『そうですよ』っていうと負けた気がするのかな」「注意すると子供は面白がっちゃうだけ」などのコメントが寄せられています。

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■言葉で向き合うことの大切さ

筆者も、友人の子供(中学生)からなにかを話すたびに「それって、あなたの感想ですよね?」と連呼され、「やめろぅ!」とデコピンで逆襲したことがありますが、ひろゆきさんの言うように注意するのではなく、会話をつづけるべきだったと反省…。

チャット欄で「感想だけど、こういう意味と理由があって言っている、と伝えればいいのでは」との言葉もあったように、その先の言葉で関係性は大きく変わるのかもしれません。

まずは「そうだね、これは私の感想だよ」と受け止め、「でも、みんなが安全に過ごすためのルールでもあるんだよ」と事実や理由を伝え、言葉で向き合う。ひろゆきさんが伝えた言葉は、子供に対してだけでなく、あらゆる人間関係に大切なことですね。


■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

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