無印良品「鍋としても使える深型フライパン」が最高 1台6役で料理のストレスが激減した
無印良品の「鍋としても使えるこびりつきにくいフライパン深型」が万能調理器具。1家に1台ほしい。
炒める、茹でる、揚げる——。ひとつで何役もこなせて、しかも見た目もおしゃれな調理器具があると、快適で毎日の料理のテンションが上がります。
先日、無印良品で手に入れた“あるフライパン”は、まさにそんな理想を叶える「買って大正解!」のアイテムでした。
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■鍋としても使える、無印良品の人気シリーズ

それが「鍋としても使える こびりつきにくいフライパン 深型」(20cm/3,990円)。
鍋とフライパンの“いいとこ取り”をした人気シリーズで、「炒める」「煮る」「揚げる」など6役をこなせる万能な調理器具。

サイズは20cm、24cm、28cmの3展開で、浅型・深型の2タイプ。ガス火・IH対応の両モデルがあり、筆者は20cmの深型を選びました。アルミの質感と木のハンドルが無印良品らしいシンプルでおしゃれなデザインです。
■深いのに「軽くて片手で持てる」利便性

このフライパンの最大の魅力は、なんといってもその深さ。多めにスープを作るときにも便利だし、お湯をたっぷり使いたい乾麺でも重宝します。浅い鍋ではこぼれそうなパスタも、この深さならラクに茹でられます。

しかも、これだけ深いのに850g以下(20cmは約620g)と軽量で、片手で持てる扱いやすさも魅力のひとつ。

公式サイトによれば、「鋳物製法ならではの厚底仕様で、端まで熱ムラなく火が通り、耐久性が高い」とのこと。実際に使ってみても、焼きムラが少なく、均一に火が通る印象があります。
■炒めて、そのまま鍋として使える

20cmサイズでも約2L入るため、たっぷりの豚汁もこの1つでOK。豚肉を炒めて、そのまま具材を煮込めば完成するので、洗い物が減ってラク。

また、冷凍ブロッコリーを使って炊き込みご飯も試してみました。深さがあるおかげで吹きこぼれにくく、鍋でお米を炊くのも簡単。

「中が見えやすい 強化ガラス蓋」と組み合わせると、蒸し料理や煮込みにも活躍します。

使い勝手が良いので、これまで面倒であきらめていた料理も手軽に挑戦できるように。思わず「料理って楽しいかも」と思えるフライパンです。
以前から存在は知っていたので、「もっと早く買えばよかった」と後悔するほどでした。取っ手部分が弱そうなので、時間経過で様子を見てみます。
■無印良品週間の今がチャンス!

無印良品では10月24日から11月3日まで、「無印良品週間」を実施中。
無印良品メンバーは10%オフで購入できる(ネットストアは対象外)ため、フライパンのような少し高めのアイテムは今が買うチャンスです。
最近買ったものだと、「やぶれにくい キッチンシート」もおすすめ。ぜひチェックしてみてください。
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■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




