茹でブロッコリーの食べ方、全部コレでいい… マヨ超えのおいしさにやみつき
『家事ヤロウ』の「ブロッコリーのオイスター漬け」は、中華風の味でおつまみに最高。野菜の甘みが引き立つ。

ブロッコリーといえば、茹でてマヨネーズをつけて食べるのが定番だが、“漬け”で食べるとおいしい?
2025年7月8日放送の『家事ヤロウ!!!』で紹介された農家直伝の「ブロッコリーのオイスター漬け」は、お酒のアテにもおかずにもぴったりな簡単レシピ。さっそく、筆者も晩酌用に作ってみた。
画像をもっと見る
■「ブロッコリーのオイスター漬け」の材料

使う材料はこちら。
・ブロッコリー:1/2株
・ごま油:大さじ1(かどや 純正ごま油)
・オイスターソース:小さじ1(富士食品工業 オイスターソース)
・鶏がらスープの素:少量(ユウキ食品 ガラスープ顆粒)
・いりごま:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
レシピでは半株となっていたが、わりと小ぶりのものだったので、調味料はそのままで1株まるごと使ってみた。
■さっと茹でて漬けるだけ

ブロッコリーは、食べやすい大きさにカットする。芯の部分も食べられるので、残さず切っていこう。

カットしたブロッコリーを、塩水で茹でていく。沸騰したお湯に入れるとさっと鮮やかな緑色になってきれい。

茹でたブロッコリーとごま油、オイスターソース、鶏がらスープの素、いりごまをビニール袋に入れて、全体に味がなじむよう軽く揉む。そのまま、袋の口を縛り、冷蔵庫で一晩寝かせたら完成だ。
■濃い目の味付けで野菜の甘みが引き立つ

半日ほど漬けた状態がこちら。

見た目からして、よく染みている。

鶏がらの旨みとオイスターソースのコクがしっかりブロッコリーに染みていて美味しい!
少し濃い目の味付けだから、野菜そのものの甘みを感じられる。硬めに茹でたので歯応えも残っていて、止まらなくなる美味しさ。
ブロッコリーの良さを存分に引き出した1品で、さすが農家直伝の味だ。多めに作っておつまみやお弁当のおかずとしても活躍する。「ブロッコリーのオイスター漬け」は、マヨネーズを超えるおいしさだった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




