秋なす1本がペロリとなくなる 「こんがりツナなす焼き」が簡単でうますぎ
かっちゃんねるの「こんがりツナなす焼き」は、材料3つ、ワンパンで作れるのにボリューム満点で激ウマ。
秋なすは皮が薄くて柔らかく、甘みと旨みが強い。そのみずみずしくなめらかな食感を活かすなら、シンプルな調理法がおすすめ。
そこで、YouTubeチャンネル『kattyanneru/かっちゃんねる』で2025年10月4日に紹介されていた「こんがりツナなす焼き」を編集部でも作ってみた。
画像をもっと見る
■「こんがりツナなす焼き」の材料

使う材料はこちら。
なす1本あれば作れるのは便利。ツナ缶は油や汁気を切って使うため、ノンオイルのものでもOK。
■混ぜて焼くだけ!ワンパンで簡単

なすはヘタを落として5mm幅に細切りにする。

塩分濃度1%の塩水に10分ほどさらして、アクを抜いていこう。

アク抜きしたなすを手でぎゅっと絞って、汁気と油を切ったツナ缶、薄力粉、片栗粉、顆粒コンソメと一緒にフライパンに入れて粉類が全体に行き渡るまで混ぜる。

さらに、卵を割り入れて溶きほぐして全体に行き渡るように混ぜていこう。

全体が混ざったら、周りの食材を集めて丸く整えて、フライパンのフチからサラダ油を回し入れて中火で加熱していく。

裏面がいい感じに焼けてきたら、フライ返しで返して反対側も焼いていこう。両面こんがり焼き色がついたら、お皿に盛り付けてお好みで小ネギなどを散らして完成だ。
■なすとろとろ、ツナの旨みがヤバい…

小ネギの代わりに乾燥パセリを振ってみた。

外はカリッと香ばしく、秋なすがジューシーだからとろとろ。ツナの旨みがジュワッと広がって何もつけなくても美味しい!
なすとツナ缶、卵だけなのにこんなに旨みが出るとは驚き。手軽に作れるが満足度が高い「こんがりツナなす焼き」、なすが1本あったらぜひ作ってほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




