巨人・坂本勇人の戦力外に野球ファンザワつく… 驚きの発表に「一瞬目を疑った」「目が覚めた」
巨人・坂本勇人選手に衝撃の戦力外通告。野球ファンにもどよめきが走っているが、じつは…。
■ドラフト会議から話題に
2人をめぐっては入団時から同姓同名だと話題を集め、2020年のドラフト会議では、指名上位の選手を抑えて「坂本勇人」が当時のツイッタートレンド1位に。
年明けには、スコアボードの表示名が「坂本勇」に決まり、内野手の坂本選手はフルネームが表示名になった。
さらに翌2022年には、怪我の調整で3軍の試合に出場した内野手・坂本選手の代打に捕手・坂本選手が入り、「バッター坂本に代わりまして、坂本勇人」とアナウンスされたことも話題になっている。
■また見てみたい“共演”
筆者は野球をよく見るが、巨人は捕手の層が厚いため、捕手・坂本選手の戦力外は致し方ないように思える。
ただ、名前からしてインパクト抜群のため、願わくば野球を続け、いつか他球団で内野手・坂本選手と対決してほしい。その日のためにも、内野手・坂本選手には1年でも長く現役を続けてほしいと願っている。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




