相葉雅紀、番組を20年続けたいと願うスタッフに… “放った言葉”が「さすが」と反響
『相葉ヒロミのお困りですカー?』レギュラー初回放送。反響を呼んだ相葉雅紀の言葉とは…。

嵐の相葉雅紀さんが、10月23日スタートの番組『相葉ヒロミのお困りですカー?』(テレビ朝日系)に出演。番組継続を願うスタッフに“放った言葉”が「カッコいい」と話題を呼んでいます。
■全国の“お困りごと”を全力サポート
相葉さんとヒロミさんが、日本全国の“お困りごと”を解決するため全力でお手伝いする同番組。これまで特番でしたが、今秋よりレギュラー放送になりました。
初回では、荒れ果てた草津名所の巨大池「鬼の相撲場」を蘇らせるべく、相葉さんとヒロミさんが全力掃除。
25mプール約5個分の池は、水が大人の身長ほどの雑草で荒れ果てて何も見えず、土で埋もれて水もほとんどない状態で、相葉さんも「番組史上、最大の難関」と驚きを隠せません。雑草を中腰で刈り続ける重労働は体力勝負で、スタッフも総動員して取り組みました。
■番組継続よりも「解決するのが目標だから」
作業するふたりに番組スタッフが「レギュラーになったことで、番組的には20年続けたいって思ってます」と声をかけると、「お前さ、俺がいくつか知ってる? 60歳だよ」と笑いを誘うヒロミさん。相葉さんも「俺が42歳なので、じゃあいけますね」とノリノリで話し、「まあまあ、続けることより何よりも、お困りごとを解決するのが目標だから」と、作業に戻りました。
また、番組公式Xに投稿された作業1日目終了時のオフシーンでは、「これがあと20年続きます」と話すスタッフに、相葉さんが「そうだね。お困りごとはありそうだからね。頑張ろう」と気合を入れます。
■人のために動く姿勢に称賛の声
番組は非常に和やかな雰囲気ですが、草刈りを中心とした重労働が続き、体力の負担は大きいはず。相葉さんもロケ中に「右手の握力が(なくなってきた)。このロケの後、3日くらい体痛いよ」と漏らす場面も。
しかし、「でも、そんなこと言ってられないでしょ。困ってる人がいるから」と奮起していました。
そんな番組の継続よりも、目の前の人のために動く相葉さんの姿勢が印象的な今回の放送。どんなときもネガティブな言葉を口にしないところも、相葉さんらしさを感じます。
ネット上でも「さすが相葉くん」「意識が番組存続でなくて人助けの方にベクトル振り切ってる」「相葉くんが相葉くんすぎて泣く」「目の前のことを一つ一つこなしていく前向きな言葉が響く」との声が寄せられています。
■見どころ多数の初回放送
草津の地元の方々とも協力して雑草を刈り取る場面では、ヒロミさんも「喜んでくれれば、『助かった』と思ってくれれば」と奮起して取り組み、地元の方々が中心となって89時間にもおよぶ作業の末、「鬼の相撲場」はキレイな姿に…。
“巨大生物”との戦いや、地元の方々との交流など数多くの見どころがある『相葉ヒロミのお困りですカー?』レギュラー初回放送。番組はTVerで見逃し配信中です。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




