『べらぼう』ミュージカル界のプリンスと元宝塚トップスター夢の共演 「劇場になったか…圧巻」と反響
『べらぼう』40回では山東京伝(古川雄大)と妻・菊(望海風斗)、ミュージカル界のスターならではの見事な歌唱シーンが話題に…。
■熱唱シーンが好評
公式SNSでは「モテのスコールを浴びた大人気作家・政演さん 収録現場では、座敷セットが一瞬劇場になったかと思うほど圧巻の歌声! エキストラの皆さんもお芝居抜きで聞き惚れていました」と綴り、政演の熱唱シーンや妻・菊との2ショットを公開。
視聴者からも「政演さんと菊さんのコラボ素晴らしかった 政演さんの歌声聞き惚れましたわ…ピンチで逃げ腰になる時もあるけど…やっぱいい男だねぇぇ」「最高にお似合いな、素敵な夫婦ですねー」と好評だった。
■ミュージカル界のスター
政演を演じた古川は「ミュージカル界のプリンス」と評される俳優・歌手。妻の菊は、元宝塚歌劇団雪組トップスターの女優・望海が演じている。
その背景があるからこその今回の熱唱シーンに、「とても良い美声でした。古川雄大さん、この配役に選ばれた理由に納得」「一気に場をさらいましたね 古川さん、さすがの美声で惚れ惚れします 望海さんも三味線お弾きになるんですね 極上の時間をありがた山です」「ちょいちょいミュージカル風味なところがまた」との声が寄せられている。
個性的なキャスティングでも話題を集めている本作。今回の古川・望海によるミュージカルのような歌唱シーン、多くの歌舞伎役者が演じてきた長谷川平蔵役を歌舞伎役者・中村隼人が務めるなど、配役に「現実的な理由」を持たせている。参加している多くの芸人や声優が物語とどう絡んでいくのか、期待したい。




