太田光、新幹線遅延の現場に居合わせ… “ある光景”に感動「俺、じっと見てたんだよ」
太田光、新幹線遅延の現場に居合わせ…。「おい、早くしろよとか言う奴がいるのかと思ったら」ホームでの光景に衝撃。

21日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二がメインパーソナリティとして出演。新幹線の遅延の現場に居合わせた際の出来事について語った。
■収録を終え帰る途中…
CBCテレビでの収録が2時間早く終わった太田。帰りに予約した新幹線の時間を変更するため駅に着くと、新幹線が遅延するトラブルが発生していたという。
「なんか人が入りこんじゃったって。米原と岐阜羽島の間に人が降りちゃったから、それを今探してるんで、見つかり次第動くっていうアナウンスをしてたの。天候とかじゃないんで、多分見つかったらすぐ動くってことなんで、待ってましょうってなったわけ」と状況を説明した
■乗客の様子を観察
太田は「そしたら10分、30分ってだんだん遅れてきて。本当に日本人ってすごいなと思ったのは、みんなホームに溜まっていくんだけど、誰1人文句言わないんだよ、ああいうとき。サラリーマンとかいるんだよ、おそらく出張で来てんだろうね。誰1人文句言わないんだよ!」と続ける。
「これちょっと動くのかどうかわかんないじゃん。結論が出てないから。俺、じっと見てたんだよ、『おい早くしろよ!』とかいう奴がいんのかなと思ったら、誰1人言わなくて、みんな立ったまま談笑してるんだよ」と驚いた様子で語った。
■即席の「握手会」に?
「ここだよな、日本人のすごいとこって。だって他の国でこんなことになったらさ、クレームの1つもありそうじゃない、わかんないけど。日本人って一切それがないんだよ!」と、新幹線の遅延に対して一切不平を漏らさない乗客に感動した太田。
「見てたらサラリーマンが来てさ『太田さんですか?』『握手してください』なんて言われて。1人気付くとみんな気付くから、そこからみんなで握手して、撮影会みたいになってた」と、ホームで待つ間、ちょっとした握手会のようになっていたという。
その後、新幹線は約2時間遅れで運転を再開。結局、元々予定していた時間通りに帰宅することになったようだ。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




