「ニュース速報に出たい」 令和ロマン・くるまの“夢”に、山田裕貴も「一緒!」と共感
M-1決勝戦でくるまさんが放った言葉が、山田さんは「ぶっ刺さっていた」ことを告白する一幕も。

お笑いコンビ・令和ロマンの高比良くるまさんが22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。俳優の山田裕貴さんが登場した今回、2人の“夢”が同じであることが発覚しました。
【動画】M-1決勝戦でくるまさんが放った言葉が、山田さんは「ぶっ刺さっていた」ことを告白
■俳優業にくるま「すごい業界だよな…」
現在35歳の山田さんは、今年公開の3本の映画の主演を務める多忙な日々。俳優業について、くるまさんは「すごい業界だよな…」とつぶやき、「役柄があって、濃く生きてるみたいなもんじゃないですか」「いろいろ考えながら臨機応変に自分のサイズを変えれるし、客観的にも主観的にもなれる」と伝えました。
この言葉を受けて山田さんは「“やらない後悔よりやって大成功”ですよ」と笑いながら返しました。
■山田には、ぶっ刺さった言葉
「やらない後悔よりやって大成功」という言葉は、2024年の『M-1グランプリ』(ABCテレビ・テレビ朝日系)決勝戦の冒頭で、くるまさんが放った言葉。
くるまさんは「俺らの言葉、無理矢理言わなくていいんですよ」とツッコみますが、山田さんは「あの言葉聞いたときに、ズコーンって刺さって」と告白。「僕がそういうトライの仕方だったんで、めちゃくちゃぶっ刺さりました」と明かすと、くるまさんは「言っててよかった。一応ボケなんですけどね」と笑いました。
■2人の“夢”
また、山田さんから“夢”について聞かれたくるまさんは、「“夢”みたいのはないけど…どっちかと言うと、ちっちゃい今の積み重ねを『次に繋げなきゃ』っていう感じ」と回答。
つづけて「一応、夢っぽいことを言うと、自分が死んだときは“ニュース速報”には出たいっすね」と伝えると、山田さんは驚きの表情を見せ「あー! 一緒だ! 僕も死んだときはニュース速報で出るような人になること」と、まさかの同じ夢を持っていたことが判明しました。
「やらない後悔」を恐れず挑戦を続ける山田さんと、日々の積み重ねの先に大きな目標を見据えるくるまさん。走り続ける2人が描いた「死んだときにニュース速報に出る」という夢。それは、自分が生きた確かな証を残したいという、表現者としての純粋な願いの表れなのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。




