藤本美貴「今日も作ってきた」 子供に作る“鉄板おにぎり”に横澤夏子「めちゃくちゃいい!」

藤本さんのおにぎりの”具の入れ方”に、横澤さんは「すごいんだけど!」と目からウロコ。

『夫が寝たあとに』
(画像は『夫が寝たあとに』より)

タレントの藤本美貴さんと、お笑いタレントの横澤夏子さんがMCを務める人気番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。

21日放送回では、ママたちが作る“おにぎり”を取り上げるなか、藤本さんの“鉄板おにぎり”を明かし、横澤さんも「めちゃくちゃいい!」とコメントしました。


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■具は混ぜる派? なかに入れる派?

今回は、行楽シーズンのお供でもある“おにぎり”をピックアップ。横澤さんが「お茶碗の量より多く食べてくれる気がする」といい、藤本さんも「おにぎりさえ食べてくれれば…」と頷くように、具のチョイスによっては子供にとって完全食にもなるママたちの味方でもあります。

おにぎりの具材を混ぜる派か、なかに入れる派かを聞かれると、藤本さんは“中に入れる派”。横澤さんは“混ぜる派”だといい、「子供の口だと、具にたどり着くのに時間がかかる」と理由を明かしました。

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■すぐ具にたどりつく方法

横澤さんの悩みに、藤本さんは「真ん中に丸で入れないっていうか…」「点じゃなくて、線で入れると早めにたどりつく」と具を広めに置くと伝授。

横澤さんは「すごいんだけど! おにぎりは線で入れる!?」とこれまでに考えたこともなかった方法に驚きの表情を見せました。

『夫が寝たあとに』
@ABEMA

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■“ジャンツォンおにぎり”に「美味しそう!」

また、街のママに聞いた“子供に作るおにぎり”では、「ジャンツォンおにぎり」との声も。

横澤さんは「なにそれ?」とはじめて聞いたワードのようですが、「ジャンツォンジャン(姜葱醤)」は、おろし生姜とねぎ油がベースの万能中華調味料。業務スーパーでも販売されていることから、SNS上でも話題になっていた商品です。

『夫が寝たあとに』
@ABEMA

このママは、ジャンツォンジャン+ごま+かつお節+しょうゆを混ぜたおにぎりで「(子供が)パクパク食べる」と伝えると、2人は「美味しそう!」「食べたい!」と声をあげました。

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■ミキティが「今朝も作ってきた」おにぎりは…

『夫が寝たあとに』
@ABEMA

そのほか、ママたちが作るおにぎりの具材を紹介されましたが、藤本さんは「うちはチュモッパ。今日の朝も作ってきた」と“鉄板おにぎり”を明かします。“チュモッパ”は、たくあん+韓国のり+ごま油などを混ぜた韓国おにぎりですが、横澤さんも「うちもやる!」と共感。

さらに、藤本さんは「今、ふりかけも売ってるの知ってる?」と乾燥した具材をかけるだけでチュモッパが作れるふりかけを使っているそう。これに、横澤さんは「めちゃくちゃいいじゃん!」と興味津々の様子を見せました。

おにぎりの具材はどうしても「いつもの」になってしまいがち。多くのママたちが教えてくれたすぐに真似できる“定番おにぎり”は、具材に悩む忙しいママたちのヒントになりそうですね。

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

Source:Amazon.co.jp


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと

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