『ばけばけ』ランデブーが“意味する前兆” 視聴者の頭をよぎった2文字は…「つらいよ」
朝ドラ『ばけばけ』で、トキ(髙石あかり)と銀二郎(寛一郎)の“ランデブー”に視聴者はホッコリするも、一方で“予感”に怯える人が…。

23日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』にて、トキ(髙石あかり)と、銀二郎(寛一郎)が東京の街で“ランデブー”する場面が。
視聴者のなかには、この後の悲しみを予感する人もみられるなど、反響を呼んでいる。
■銀二郎の人力車で街をめぐる
錦織(吉沢亮)が受験、銀二郎が仕事へ行き、時間の空いたトキは街へ出かけるが、後をつけてきた男に声をかけられる。困り果てていたところへ銀二郎が駆けつけてトキを人力車に乗せ、2人はそのまま街をめぐる。
街のにぎわいを眺めたり、名所を訪れたり、饅頭を半分ずつ食べたりといったひとときを過ごし、トキが「楽しいランデブーでございました」と言うと、銀二郎は「ランデブー?」と不思議そうに問い返す。
トキが「西洋の言葉で逢引きのことをランデブーと…」と説明すると、2人は見合いの際に清光院を訪れたことを思い出し、「また行きましょう、ランデブーに」と約束する。
■「キュンキュン」「なんて可愛らしい」ホッコリ
人力車を降りたトキは、「私、銀二郎さんと夫婦2人で東京…」と言いかけるが、そこへ客引きが声をかけ、怪談落語の「牡丹灯籠」を勧めてきたため、話はそのまま途切れる。銀二郎は「給料が入ったら、一緒に聞きに行きましょう」と告げて仕事へ戻る。
2人の楽しそうなランデブーに、視聴者は「結婚後初めてのランデブー良かった〜」「もう今日のドライブデートにキュンキュン! なんて、なんて可愛らしい!」「トキちゃんも銀二郎さんも、幸せな時間を過ごせましたね」「初々しい感じめっちゃニヨニヨするー」とホッコリ。




