高嶋ちさ子、ダウン症の姉が暴行事件起こしたと連絡が… 謝罪促され飛び出した“まさかの一言”

高嶋ちさ子のダウン症の姉「みっちゃん」こと未知子さん。以前、警察から父に「未知子さんが暴行事件を起こしました。すぐに署に来てください」と連絡が。

高嶋ちさ子

ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が23日、ラジオ番組『ラジオのタマカワ』(TOKYO FM)に出演。ダウン症の姉「みっちゃん」こと未知子さんの暴行事件について語った。


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■警察から「未知子さんが暴行事件を起こした」

「日々、色んな事件を起こす」という未知子さん。ある日、警察から父に「未知子さんが暴行事件を起こしました。すぐに署に来てください」と連絡が。

急いで警察署に駆けつけた父。聞けば未知子さんは、見ず知らずの外国人の親子に悪口を言われ、足を踏んづけたとのこと。近くにいた人が通報し、未知子さんだけが警察に連行された。

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■未知子さんから“まさかの一言”

父が「英語なんだから、悪口を言ってたか分からないでしょ」と指摘すると、未知子さんは「私の顔を見てボソボソ話していた」と主張。「知らない人の足を踏んじゃダメ」と言っても、「けど私の悪口を言ってたのよ!」「絶対に謝りたくない! 向こうが謝らないといけないでしょ!」と激高し、聞く耳を持たず。

それでも父は「謝らないと家に帰れないよ」と説得し続けた。その結果、未知子さんは「アイムソーリー」と謝罪したという。

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■日本語で謝りたくなかった?

まさかのオチに、パーソナリティーの元テレビ朝日社員・玉川徹氏は「みっちゃん、アイムソーリーって英語は喋れるんだ」と驚く。高嶋は「そうなの。悔しかったんでしょうね。本当にひねくれてるから、日本語で謝りたくなかったんでしょうね」と説明した。

意地でも謝りたくないが父の説得には従わざるを得ないという状況で、「アイムソーリー」が飛び出した未知子さん。かわいげとユーモアがあり、筆者も思わず笑ってしまった。ただ、暴行行為は許されることではないため、その点はしっかり反省してほしいと思う。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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