実家出禁のラランド・ニシダ、親戚から“衝撃事実”を告げられる 「俺になんの一報もなく…」
『あちこちオードリー』でラランド・ニシダが実家に関する秘話を暴露。実家が引っ越ししていたらしく…。
■人生を変えた一言を発表
お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰と若林正恭が、ゲストと自由なトークを繰り広げる同番組。
今回は、クズキャラで愛される芸人たちが集合し、芸人人生を変えられた一言を紹介する「私がくらった一言発表会」を開催した。
■取材で「息子だけ…」
そのなかでニシダは、実家を出禁になるなど長年の確執がある家族・母親が「ネットニュースの取材に答えた一言」を発表する。
母親は「私たちはごく普通の人間なんです。息子だけ小さいころから変わっていました」とインタビューに回答。若林は「これさ、もう犯人の親じゃん」とツッコミ、ニシダも「なにかの犯罪をやらかしたやつの母親の取材が出ちゃってる」と苦々しく語った。
■親戚から伝えられたのは…
大学を2度中退するなど親不孝を重ねてきたニシダは、実家を出禁になって6年が経つ。ニシダは、「親戚の人から『ニシダくんのご両親、引っ越したらしいよ』って(言われた)。俺になんの一報もなく引っ越してるんですよ」と寂しげな表情を浮かべる。
「実家の場所、いまもうわかんなくなっちゃて」「出禁もなにも…」と熱弁しながら、「そんなに悪いですかね? ってまず。けっこう頑張ってきてる」と憤慨して笑いを誘った。
■「引っ越し」に衝撃
これまでも両親との不仲を明かしてきたニシダだが、ついに「実家の場所」まで教えてもらえない関係になってしまったようだ。
視聴者からも「実家に巻かれてるのなかなかだな…」「いつの間にか実家、引っ越してるって中々キツいな…」「実の母からの『息子だけ小さい頃から変わっていました』はくらっちゃうな」「犯人の親のインタビュー」といった声が寄せられていた。
筆者も進学や就職で実家を出てから、遠方なのを言い訳にほとんど帰省していない。なにか用事がなければわざわざ連絡はしない、疎遠・不仲とは言わないが関係性は希薄だ。
それでもさすがに「実家の引っ越し」があれば伝えてくれるだろう。ニシダは家族との確執をおもしろおかしく語ってきたが、想像以上に根深い問題なのかもしれない。
・合わせて読みたい→オードリー、横川尚隆が“半年でタワマンから退去した理由”に仰天 「1ヶ月目から…」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





