モテ芸人のリリー、100%成功する“口説きテク”を伝授 女性が「払うよ」と言ってきたら…
モテ男として知られる見取り図のリリー。ギャップを使った作戦で、「100%成功する、ベッドに近付ける方法がある」と言い…。
■誘うときは下の名前で
今回は、俳優の石田純一、マイケル富岡、リリーがゲスト。芸能界屈指のモテおじたちが、独自の恋愛術を明かしていった。
女性を下の名前で呼ぶのは遊び人のイメージがあるという声が上がるなか、リリーは「僕は普段は名字で呼んだりするんですけど。誘うときに初めて『○○ちゃん、明日飲みに行かん?』って言う」と独自の戦法を話す。
■「100%成功する」女性を口説く方法
さらに、ギャップを使った作戦で、「100%成功する、ベッドに近付ける方法がある」と語る。
まず、女性と2人で食事したら男性側が食事代を支払う。女性が「私も払うよ」と言ってきたら、「じゃあ、次奢って」と伝える。これにより、2回目のデートは確定するという。
■2回目も男性が支払うと…
そして2回目の食事。女性が支払う流れのなか、トイレで離席している間に男性側が会計を済ませる。
「そしたらギャップというか。自分が払うはずだったのに、また払ってくれたっていうので、何倍もこっちがかっこよく見える」とし、「そしたらもう一丁上がり。これは100%」と力説した。
■使うなら「20代が1番」
この作戦は、中年男性などが使うとなると「厳しい」とリリー。経済力があるとギャップ効果が薄いようで、「20歳の子に使ってほしい。20代が1番使える」と世の若い男性に伝えた。
女性人気の高いリリー直伝のモテテクニック。非常に説得があり、筆者も同じ男として参考にしたいと感じた。
・合わせて読みたい→大久保佳代子「ギリ大好きなスキンシップ」 見取り図・リリーの“さりげない触り方”に興奮
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





