有吉弘行、ミキティの「羽毛布団にカバーつけない」に謝罪 過去に「嫌だな」「カバーは必要」と発言し…
有吉弘行が藤本美貴に謝罪。「羽毛布団にカバーつけない」発言めぐる騒動に、あの有名寝具メーカーも参戦して…。

19日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。タレントのミキティこと藤本美貴に謝罪する場面があった。
■羽毛布団にカバーかけない?
前週の放送で有吉は、藤本が自身のYouTubeチャンネルで「布団のカバーを洗濯したり取り付けたりするのが面倒くさいから、うちはカバー無いです」と言っていたことを取り上げ、「嫌だなと思った」「面倒くさいけど、カバーは必要じゃないかな」などと反応。
すると、話題を耳にした寝具メーカーの西川株式会社から番組宛てに「先日ラジオにて羽毛布団のお話を取り上げていただきありがとうございます」とメールが届く。
■“カバーレス”が商品化
送られたメッセージは「弊社にもお客様より、カバーの付け替えが面倒くさいであったり、カバーをかけずに使用しても問題ないんですかなどのお声がたくさん届いておりました」と続く。
「そこで弊社としてはカバーレスでご使用いただける羽毛布団を開発。カバーを使用せずご使用いただくため、ご家庭の洗濯機で洗うことができます」とメール読み上げた有吉は、実際に番組宛てに製品が送られてきたことを明かした。
■藤本に謝罪…
カバーをつけずに使用できる羽毛布団があることに衝撃を受けた有吉は「失礼いたしました。家の洗濯機で洗える羽毛布団があるとは存じ上げませんでした。ミキティもこれを使ってるのかもしれません」と、自身の発言について謝罪。
「だとしたらちょっと、ミキティには失礼な話をしてしまった。『嫌だな』と言ってしまって申し訳ない。まあ、ちょくちょく会いますんで、直に本人にお詫びします」と語った。
有名寝具メーカーをも動かした今回の羽毛布団騒動。有吉が“カバーレス派”に転向する日も近いかもしれない。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




