浜田雅功が高校時代に受けた壮絶な“罰” 『水ダウ』共演者も唖然「コンクリートの上で…」
『水曜日のダウンタウン』で浜田雅功が高校時代に受けたという体罰の内容に、スタジオ一同は言葉を失う一幕が…。

お笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功が、22日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にMCとしてレギュラー出演。
学生時代に受けた壮絶なペナルティを明かし、共演者を驚愕させた。
■浜田はよく罰を受けていた
問題のシーンが訪れたのは、後半に放送された「正座耐久一本橋レース」のVTR前のこと。
これは、正座をして足が痺れた状態でプール上の一本橋を渡たり、見事渡り切れれば正座時間に応じた賞金が獲得できるというものだ。
VTR前、プレゼンターのお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史は「浜田さんは… 特殊な高校でね」と、やんちゃだった浜田が罰として正座をよくさせられていたとコメントを振った。
■「どれくらい正座させられてたか」の問いに…
藤本が「死ぬほど正座させられてましたもんね」とさらに続けると、浜田は苦笑いで何度もうなずく。
「どれくらい正座させられてました?」との問いには「8時間くらい」と返答し、本人はきっぱりとしていたが共演者は絶句してしまった。
■1番驚きの声が上がったのは…
驚く共演者をよそに、浜田は「1~2時間くらいはまだなんとかなんねんけど、それ以上いくと全員号泣すんねん」とさらに述懐。
周囲のリアクションは驚きから唖然に変わっていったが、浜田はさらに「何でかわからんけど、コンクリートの上で」と体罰に近い状況を明かし、スタジオはこの日1番の驚きに包まれていった。
■体罰、絶対反対
筆者は自らの経験から体罰には絶対反対で、手を挙げていいのは辞表を出す覚悟があるときだけだと思っている。
しかし、近年の教育現場について周囲に聞くと体罰はほとんどないそうで、編集部の小学生の子供がいる人の住む地域では、定期的に体罰におけるアンケートが学校から配布されるなど、子供たちの安全を守る取り組みがされているところもあるようだ。
今後も、どうか平穏な教育現場だけは壊さないでほしいと願うばかりである。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




