矢田亜希子、1日に飲む“水の量”に驚き… 血管のしなやかさを医師も絶賛「とても優秀」

20代までは、水代わりにジュースや炭酸飲料を飲んでいた矢田亜希子さん。しかし、ある日…。

2025/10/23 12:00

矢田亜希子

21日放送の『何歳でもピンピンピン!』(フジテレビ系)に、女優の矢田亜希子さんが出演。

健康のために毎日飲んでいる「水の量」を明かし、共演者からも驚く声が上がる一幕がありました。


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■20代までは「水代わりにジュース、炭酸飲料」

番組では、医療機器として認定された腕時計型の血圧計を着けて、出演者たちの1日の血圧の変動をモニタリング。

矢田さんのこの日のスケジュールは、朝の生放送出演→ピラティス→昼食(のり弁当)→番組収録→夕食(サラダ、パン、シャトーブリアンのステーキ)→就寝。

1日を通して血圧が安定していた矢田さんは、頻繁に水を飲む様子が映されており「20代までは水が苦手で、水の代わりにジュースや炭酸飲料。サハラ砂漠にロケで行ったときに灼熱の太陽を浴びて倒れてしまった」ことをきかっけに、食生活を見直したと明かします。

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■運動と「水」で不調改善に取りんだ

矢田さんは「相談したら、お水をたくさん飲んだほうがいい、代謝をよくしたほうがいいと言われて、いま3リットル以上飲んでる」と、生活習慣を見直して不調改善に取り組んだそう。

「25歳ぐらいまでは本当に水が苦手で、冷え性で、汗もかきにくい状態だった」そうですが、「それを改善したくてホットヨガをやってみたり、お水をずっと飲むようにしてたら本当に代謝がすごく良くなって、冷え性とかもなくなりました!」と、現在の健康体になったといいます。

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■医師も太鼓判「とても優秀」

矢田さんのデータを見た、東京女子医学大学病院・副院長の市原淳弘教授は「血圧に関しては全く問題なし! とても優秀」と、血管のしなやかさを絶賛。「水をたくさん飲むことは代謝を良くする作用がある」ため、「常に血管が新しい状態をキープできているのではないか」と推察しました。

また、大阪大学未来医療学寄附講座の特任准教授である日比野佐和子医師は、「肌にとっても水をたくさん飲むことは良い」としながらも、「推奨されているのは、食事の水分も含めて大体1日2~2.5リットルぐらい」であると解説。

矢田さんの場合は「恐らくたくさん汗をかいていたり、代謝が高いのかもしれない」と説明していました。

水を1度に大量に飲む行為は危険なため、適量をこまめに摂ることを心がけると良いのかもしれませんね。

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■衣笠あい

エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。

話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。

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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい

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