ヒカキン、“肋骨”の読み方を初めて知り衝撃 「似すぎだろこれ…」
「肋骨」はなんと読む? ヒカキン(HIKAKIN)さんが読み間違いに視聴者が総ツッコミ。

ユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)さんが、10月19日にYouTubeチャンネル『HikakinClipTV』とTwitchで生配信を実施。“ある単語”の読み間違いに視聴者がざわつきました。
■肋骨を「じょこつ」と読み間違える
この日、10月25日から発売のカップ麺「辛みそきん」を食べる生配信をしたヒカキンさん。雑談中、ヒカキンさんの地元に近い新潟県妙高市でランニング中の男性が熊に襲われたニュースを取り上げて、視聴者たちに「気をつけよう、マジで」と呼びかけました。
「(熊に)ポンって触られたくらいで一発で人間の骨なんて折れちゃうんだって」と熊の脅威について話し、「“じょこつ”6本骨折みたいな…」と語りますが、視聴者からは「じょこつ?」と一斉にツッコミのコメントが寄せられます。
■「生まれて初めて知った」と驚き

“じょこつ”ではなく「肋骨(ろっこつ)」と正しい読み方を教わったヒカキンさんは、「あっ…。じょこつって、ろっこつって読むの?」と驚きの反応。
「助けるっていう字が『ろっ』と(読むと)習ってない」と発言したため、「肋」の字を、似た形の「助ける」の「助」と混同して覚えてしまっていたことが判明しました。
「肋骨を医療的観点からいう専門用語かと思ってた」と明かし、「『助ける』じゃない? え、違うのこれ。月に力…読めねえ…よく見たら違う」と気付き、「ダメだって。今から変えません? 俺が教育的コンテンツやるんで『HikakinTV』で。僕が変えます」「似すぎだろこれ。生まれて初めて知った」と、照れくさそうに冗談を交えつつ視聴者と盛り上がりました。
■意外と同じ間違いをしている人も?
36歳にして「肋骨」の読み方を知ったヒカキンさんですが、筆者も初めて見たとき「じょこつ」と読んで恥をかいたことがあります。
SNSでも「じょこつ」で検索すると同じ間違いをしている人がいるため、意外と知られた“あるある”のようです。配信では総ツッコミだった「じょこつ」も、正しい読み方にハッと気付いた視聴者も多かったのかもしれません。
■大人向け配信の『HikakinClipTV』
長時間におよぶヒカキンさんの配信では、ヒカキンさんと視聴者の距離が近く、ツッコミが寄せられることが多々あります。
編集されてない生の反応が見られるのが、“大人向け配信”と言われる『HikakinClipTV』の良さのひとつです。同日の配信では「YouTube公式配信中に強制停止になった話の真相」も語っているので、ぜひチェックしてみてください。




