ドラフト会議注目の佐々木麟太郎、プロで活躍するために“必要なこと”山﨑武司氏が指摘

プロ野球ドラフト会議の対象の佐々木麟太郎。山﨑武司氏が語った懸念点は…。

元中日ドラゴンズの山﨑武司氏が21日、YouTubeチャンネル『【東海テレビ公式】ドラHOTpress』に出演。プロ野球ドラフト会議の対象選手になっている佐々木麟太郎について話した。

【今回の動画】佐々木の懸念点は…


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■佐々木を指名リストに?

佐々木は花巻東高校で通算140本塁打を放った強打者。プロ志望届は提出せず、昨年、米スタンフォード大学に進学した。

来年7月のMLBドラフト対象選手だが、今回のプロ野球ドラフト会議で指名が可能で、一部球団が指名リストに入れているという報道も。

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■プロになるなら「肉体改造しないとだめ」

佐々木について山﨑氏は「日本志向じゃないような気もせんことないですか? アメリカのドラフトを待って…ていうような気もせんこともない」とコメント。

また、日本であれアメリカであれ、プロの舞台に進む上で「肉体改造しないとだめだね」とも。身長1メートル84、113キロと恵まれた体型だが「あれでアマチュアの体なんでね。もしプロに来るんだったら、プロ仕様の体にしていかないと大変かなと」と述べた。

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■DH制導入で獲得可能性も

一方で、獲得を検討する球団にとって追い風になるのが、セ・リーグのDH制導入。

「DH制がセ・リーグも導入されるんで。佐々木君みたいな選手をDHとして獲る可能性もある」「守備はどうでもええと、打つだけのやつでもええわと、いうようなドラフトの選手を獲る可能性もある」と山﨑氏は語った。

体型への懸念はあるものの、DH打者としての期待も高い。筆者としては、プロ野球で美しい放物線を描く姿を見てみたい。23日のドラフトが楽しみだ。

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■執筆者プロフィール

荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。

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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり

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