ドラフト目玉の石垣元気 山本昌氏が指摘した懸念点「スカウトの方々が…」「その辺どうなんだろう」
ドラフトの目玉の健大高崎・石垣元気。「その辺どうなんだろう」「1つ感じたのは…」と山本昌氏と山﨑武司氏が語る。
■「ナンバーワン」も懸念点が…
23日に迫ったプロ野球ドラフト会議。春・夏の甲子園で史上最速に並ぶ155キロを記録した石垣はドラフトの目玉で、複数球団の競合が予想される。
ドラフト候補のなかでは「ナンバーワン」と太鼓判を押す山本氏。「ただね。今、スカウトの方々があれしてるのが…。今年の夏、長い回投げなかったよね」と指摘する。
■180センチ・78キロ「大きくない」
夏の甲子園で長いイニングを投げなかったのは「石垣投手が最後にいる安心感、故障させちゃいけないっていう監督の思いもあったかもしれません」と推測しつつ、「その辺どうなんだろう」と体力面が気になる様子。
一方で山﨑氏も、身長1メートル80、体重78キロという石垣の体格について「石垣君を見てて1つ感じたのは、大きくないんだよね。僕、ぼんやりとしか見てなかった。160キロ近いボール投げるから190手前ぐらいあんのかなと思ったら…。やっぱり、タッパがあったほうがいいもんね、ピッチャーは」とコメントした。
■ポテンシャルに賭ける球団はどこか
身体能力の高さを認めつつも、プロで必要なタフさやスケール感をシビアに見ている2人。
プロ入り後に体作りに励み、どっしりとした肉体と体力を手に入れることも可能だが、懸念材料があるなかどの球団が指名するのか。ドラフト会議への期待感がさらに高まる動画だったと筆者は感じた。





