がん闘病中の石橋貴明、「現在の体調」をXで報告 “近影”激写されファンが心配するなか…
食道がんなどで闘病中のとんねるず・石橋貴明が、64歳の誕生日を迎えたことや近況を報告。ファンからは喜びやエールが寄せられている。
■近影に心配の声も
石橋は今年4月、自身の公式YouTubeチャンネルで食道がんの手術、治療のために活動を休止することを報告。先月発売の『女性セブン』では、咽頭がんの併発も判明して食道を切除する手術と、抗がん剤治療を受けたことが伝えられた。
同誌では、石橋の近影も掲載したが、以前に比べて腕や足がかなり細くなった様子に、SNSでは「痩せたなあ…」「足細すぎやろ…」「衝撃を受けています」と驚きや心配の声もあがっていた。
■「大丈夫! 元気ですよ!」
石橋は今月12日、今年1月2日以来約10ヶ月ぶりにXを更新し、「沢山メッセージをありがとう! 元気になります!」などとつづっていた。
きょう22日に64歳の誕生日を迎え、再びXを更新。「沢山のバースデーメッセージをありがとう!」と、ファンの祝福に感謝。「大丈夫! 元気ですよ!」と近況を報告する。
さらに、「東京は今日寒い雨。リクエストは『雨の西麻布』を! あれから40年! 笑笑笑」と、とんねるずが1985年9月にリリースした5枚目のシングル「雨の西麻布」を挙げて懐かしんでいる。
■「目から雨が」「待ってます」
石橋の投稿に、ファンは「『大丈夫!』って聞けてうれしいです」「貴さん、力強いPOST、目から雨が」「うれしい! うれしすぎます!」と感激。
また、「無理はせんでいいけど、ばっちし飯食って、ばっちし治してよー!」「貴さんと憲さんの2人の歌、聴きたいです。待ってます!!」「どうか焦らず、ゆっくり体をいたわってね」「ワンフーはいつまでも待ってます!」とエールも寄せられている。
近影を見たときには少し心配したが、「大丈夫!」という力強い言葉に安心した。復帰を楽しみに待ちたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。





