せいや、高速道路で事故に遭い… 衝突した直後「とっさに出た一言」に驚きの声
「人生で初めてやってんけど、事故りました」と霜降り明星・せいやが、タクシー乗車中に起きた出来事を報告。生々しい現場の事故映像とともに、状況を伝えた。

お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが21日、公式YouTubeチャンネル『霜降り明星せいやのイミニミチャンネル』を更新。タクシー乗車中、高速道路で事故に遭ったことを報告した。そのなかで、せいやが事故直後に発した“一言”がファンの注目を集めた。
■緩衝材が大破
せいやは、冒頭から「ホンマに、ホンマにやばかったなあ」「ホンマに事件」と切り出すと、「死にかけました、朝」と事故に遭ったことを明かす。
せいやによると、この日は早朝から磯部恋マネージャーと一緒にタクシーで千葉に向かっていた。車内では、磯部マネージャーの撮影でネタ動画を収録するなど、普段通りに過ごしていたが、突然、運転手が慌てた様子で急ハンドルを切った。そのまま、タクシーは高速道路の分岐点の手前に置かれたクッションドラム(緩衝材)に、かなりのスピードで衝突したという。
■「これ警鐘動画です」
「高速道路のど真んなかで止まったんですよ。交通事故で。人生で初めてやってんけど、事故りました。後続車来てたら、終わってた、俺ら」と振り返り、「ホンマにシートベルトしててよかったな。これ警鐘動画です。シートベルト絶対しましょう。身をもって分かった、きょう。シートベルトで助かったよな? シートベルトなかったら、たぶん顔面から突っ込んでました」と回顧する。
さらにせいやは、事故現場で撮影した動画も公開。分岐点のガードレール手前のクッションドラムが大破し、破片が道路に散乱しているのが確認できる。
■事故の直後、即座に…
車内では「運転手さんも放心状態やったよな」と生々しい話も明かすと、「俺、何て言うたんやったっけ? 一瞬そこで」と磯部マネージャーに問いかける。
磯部マネージャーによると、事故の直後、せいやが即座に「磯部ちゃん、動画回そう!」と言ったそうで、せいやは「(磯部マネージャーが)『ひゃあああ』って、もうパニック」と、撮影どころではなかったことを笑いながら振り返った。
ただ、実際にはかなりの恐怖を感じていたようで「1回、死んだもんやと思って、この先の人生」「身に沁みました。1日1日、やりたいことやろう。やり切ろう、マジで。いつどうなるか分からん」とも。
「ああ、怖かった。ちょっと泣いてたもん、2人で。怖かった」と改めて話していた。




