くわばたりえ、レアな名字で中学時代の“胸キュン”体験告白… 「桒波田家に生まれてよかった!」
『踊る!さんま御殿!!2時間SP』で、くわばたりえさんが「桒波田」という名字で学生時代に“得をした思い出”を明かしました。
■モテモテなK先輩
レアな名字とメジャーな名字を持つゲストがスタジオに大集合した今回。「桒波田理恵」という珍しい漢字の名字であるくわばたさんは、中学1年生のときに経験した出来事を思い返します。
くわばたさんによると、「学年で8割の人がこの人のこと好き」というレベルでモテていた、カッコいい中学3年生の「K先輩」が学校にいたのだとか。
■廊下は女子だらけで…
姿を見ても、今のように「キャ~! 好きです!」と盛り上がる時代ではなく、当時は遠くからチラチラ見ていたと振り返ったくわばたさん。
また、先輩が音楽室へ移動するとき、廊下は女子生徒だらけだったとのこと。そして先輩が通った瞬間、そっと横顔を見るのを楽しみにしていたのだそうです。
■先輩が突然…
そんなあるとき、ソフト部に入部していたくわばたさんに、先輩が近づいてきて「なんて読むん?」と、くわばたさんの名字の読み方を尋ねたとのこと。
そのときくわばたさんは「いや~もう桒波田家に生まれてよかった!」と歓喜したそう。さらに、急に名前のことを聞かれるとは思わず「あっ、くわばたです…」と小さい声で返したくわばたさんに、先輩は「え?」と近寄ってきてくれたとのことです。
■恋は成就した?
「いや~うれしすぎる~! 近づいてる~!」「『あの人が私に自ら近寄ってきた』みたいな!」と、当時を興奮気味に振り返ったくわばたさん。
ですが「それで恋は成就したんか?」とMCの明石家さんまさんが尋ねると、対するくわばたさんは「するわけないじゃないですか!」とキレ気味に返しました。
じつは筆者も、旧姓はあまり周りにいない名字だったため、よく読み方を聞かれることがありました。
読み方を聞かれたことがきっかけで恋に発展するという展開は、筆者にとってもあこがれ。珍しい名前をしている人は共通の意識を持っているかもしれませんね。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





