永野、独自の“TVerの楽しみ方”を力説… 放送翌日にチェック「あれが楽しいんですよ」
『ひっかかりニーチェ』で永野がTVerについて熱弁。同番組の見逃し配信の「独特な楽しみ方」を明かして…。

21日深夜放送『永野&くるまのひっかかりニーチェ』(テレビ朝日系)で、お笑い芸人・永野が民放公式テレビ配信サービス・TVer(ティーバー)の楽しみ方に触れ、反響を呼んでいる。
■TVerでの不安を告白
永野とお笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるま、同局・三谷紬アナが、視聴者から寄せられた「妙にひっかかること」について徹底討論していく同番組。10月から曜日が変更、放送時間が1時間早くなり、火曜深夜枠となった。
三谷アナは「私ずっとひっかかってるんですけど、時間上がってからみんなちょっと忘れちゃってるのかなと思ってて、時間が上がったことを」と視聴者が放送枠・時間帯の変更についてきていないのではと言及。永野は「TVerが不安になるのよ」と追従、三谷アナも「ランキングに入るのがちょっと遅くなっちゃって」とヒートアップしていく。
■放送翌日にチェック
同番組では放送終了後にTVerに見逃し配信をアップしている。
水曜深夜の放送では、木曜日の午前中にはTVerの再生数ランキングに入るのが当たり前だったと永野は強調。そのころは「30なん位スタートで、『いけいけ』『あぁ…』みたいな」とランキングの上下を楽しんでいたと語ったため、髙比良は「そんな競馬みたいに見てるんだ」と苦笑する。
しかし、火曜深夜になってからは、「余裕ないのよね」「水曜の朝入ってない、50位に。なんでなんだろ? 習慣? あれ」と思うようにランキングに入らず、不安を覚えていると永野と三谷アナは嘆く。
■生活の張り?
収録時、水曜16時でのランキングは37位だと明かされ、永野は「いやぁ低いな」「これが水曜時代の木曜の朝9時だったもん」と憤慨。三谷アナも翌日16時には20位前後まで上がっていたと主張し、「そっから1時間おきぐらいに見てると、5(位)ずつぐらい上がってるのを見られる」と懐かしむ。
永野も「あれが楽しいんですよ、生活のなかで。(生活に)張りが出た」と笑顔をこぼす。「まず公式が夜中にアップする、それを僕が午前中に引用リポストする、その2時間後に公式が順位をスクショして貼るみたいな。そっからが楽しかったですね、毎週ね」と楽しげに解説した。




