博多華丸・大吉、今の修学旅行生の“夕食メニュー”に衝撃… 「早いやろ」「豪華過ぎないですか?」
博多華丸が修学旅行で宿泊した旅館。現在の学生たちが食べているメニューが登場し、その“豪華すぎるラインナップ”にびっくり…。

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸と博多大吉が21日、バラエティー番組『博多華丸・大吉コンビ結成35周年特番 38年ぶりの修学旅行リライト旅』(テレビ西日本)に出演。現在の修学旅行生が食べている夕食に衝撃を受けた。
■華丸の修学旅行を追体験
今回はコンビ結成35周年を記念し、華丸の高校時代(昭和62年)の修学旅行を追体験する旅を敢行した。
当時の修学旅行は、兵庫、滋賀、福井、富山、長野、山梨の6県を巡るという長旅で、渋いスポットばかりだったという。しかし、50代となった今ならきっと楽しめるはずと、思い出の地に足を運ぶ。
■ローストビーフ、刺身盛り合わせ…
華丸が実際に宿泊したという、福井の旅館・グランディア芳泉を再訪。当時利用した大広間で夕食を食べることに。
現在も多くの修学旅行生が宿泊していて、学生らが食べている夕食メニューが用意された。
若狭牛のローストビーフ、刺身の盛り合わせ、スモークサーモンのキャビア添えなど、超豪華なラインナップ。
■「豪華過ぎ」「早いやろ」
華丸は「これ? えー! 豪華過ぎないですか?」とびっくり。刺身の甘エビを食べた大吉も「これはちょっと修学旅行生には早いやろ」「今の修学旅行生、楽しいやろうね」と驚きを隠せない。
さらに、卓上コンロで焼肉も堪能。大吉は「肉うまい。めっちゃうまい」と絶賛し「大人になったほうが楽しいかもね」とコメントした。
■リライト旅の醍醐味
現在の高校生たちの恵まれた環境を実感した2人。筆者の修学旅行でも、ここまで贅を尽くした料理はなく、思わず羨望の眼差しを向けてしまった。
しかし、そんな自分の学生時代と比べる楽しさも、リライト旅の醍醐味なのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




