豚肉ともやしで絶対作って コウケンテツさんの“カンタン町中華”でご飯がとまらない
ご飯が止まらなくなる料理研究家・コウケンテツ氏の「豚肉ともやしの旨み煮」。包丁もまな板も使わない。

新米が出回るこの季節、つやつやご飯に合うおかずがいつも以上に恋しくなる。
簡単にできておいしいレシピをSNSで探しては試している私。今回は、コウケンテツ氏がYouTubeチャンネル『Koh Kentetsu Kitchen』で2020年12月11日に紹介していた「豚肉ともやしの旨み煮」を試してみた。
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■「豚肉ともやしの旨み煮」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・豚バラ薄切り肉:150g
・もやし:1袋(200g)
・青ねぎの小口切り:適量(お好みで)
・塩:少々
・粗挽きこしょう:少々
・ごま油:大さじ1(かどや 純正ごま油)
・オイスターソース:小さじ2~3(李錦記 オイスターソース)
・しょうゆ:小さじ2~3(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ)
・酒:大さじ1(宝酒造 料理のための清酒)
・水:1/2カップ
・にんにくのすりおろし:1かけ
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
豚バラともやしだけ、という少ない食材でできるのがうれしい。節約レシピとしてもおすすめである。
そして、包丁もまな板も使わず、フライパンひとつでできるのも高ポイントだ。
■包丁いらずであっという間に完成

フライパンを熱してごま油を入れ、豚バラ肉を炒める。この時、軽く塩を振っておこう。

豚肉の色が変わったら、しょうゆ、オイスターソース、にんにくのすりおろし、酒を加えて、さっと絡める。

水、もやしを入れて、強めの中火で5分程度、汁気を飛ばしながら煮詰めよう。この時、もやしの上に豚肉を乗せておくと、もやしが豚肉の旨みを吸うそうだ。

器に盛って青ねぎの小口切りと粗挽きこしょうをトッピングしてでき上がり。
■まるで町中華の味

煮込んでいる時から、良い香りが漂って期待が高まったが、食べてみると、期待以上の本格派。これは、まさに町中華の味。
もやしに豚肉の旨みがしっかり移っていて、もやしが主役の料理と言っても過言ではないだろう。コウケンテツさん曰く、春雨を入れてもおすすめとのことだ。
コメント欄でも、「時間のない時にもってこいのレシピ」「ご飯が何杯も進んでしまいます」「ご飯にダイブさせたら幸せMAXでした」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。




