エスカレーターで“落ちてきたもの”に恐怖… 落語家がマナーについて「注意」呼びかけ
落語家の春風亭一之輔が、エスカレーターに乗っていた際に起きた危うく事故になる出来事を明かし、ファンから「お怪我がなくて何より」と気遣いや安堵の声が。近年では負傷するケースも…。

落語家・春風亭一之輔が20日、公式Xを更新。エスカレーターに乗っていたところ、上から“落下してきたもの”を明かし、注意を呼びかけている。
■「なんとか受け止めたけど…」
一之輔は「エスカレーターの上からキャリーが落ちてきた。なんとか受け止めたけど、もうちょっとサイズが大きくて、もうちょっと上からで加速がついてたらと思うと恐ろしい」と、キャリーバッグが落ちてきたことを明かす。
「これを読んだ人。キャリー持ってエスカレーターに乗るときは、必ず『自分の後ろの段』で『ハンドルを握って』乗るように。約束」と呼びかけた。
■乗せるのは前か後ろか
この投稿に、ファンからは「師匠にお怪我がなくて何よりでした」「受け止めたとき、どこか痛めませんでしたか?」「ご無事で良かったです」と気遣いや安堵の声が。
また、「『自分の後ろの段』じゃなくて、自分より一段上の段の方が安全じゃないかしらん?」「上りエスカレーターのときは前の段に乗せてます。自分でガード」「私は必ず自分の前の段でしっかり握っていますよ」といった意見も見受けられた。




