『ばけばけ』銀二郎が残した手紙の“2文字”が泣く… 同情する声続々「絶対そんなことない」
20日放送の朝ドラ『ばけばけ』で、家を出た銀二郎が残した手紙に記されていた“2文字”に視聴者が同情。なかには氷河期世代を重ねる人も…。

20日放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』では、トキ(髙石あかり)の夫・銀二郎(寛一郎)が松野家を出奔し、姿を消した。Xでは、銀二郎がトキに残した手紙に記されていた“一文”が注目を集め、同情の声があがっている。
■銀二郎は仕事を掛け持ち
雨清水織物の工場が閉鎖されて売却されることになり、トキは職を失うことに。借金取りが、トキを遊女にするよう言うのを聞き、銀二郎は借金取りに頼み込んで客引きの仕事を受ける。
仕事をいくつも掛け持ちし、フラフラの銀二郎だったが、客引きの仕事をしているところへ、勘右衛門(小日向文世)が現れる。勘右衛門は「家の格が下がる」として客引きをやめるよう命じるが、銀二郎は「格を気にしとる暇はございません」と反論。勘右衛門にも刀や鎧を売るよう言うが、勘右衛門は激怒する。
■枕元に手紙「辛抱が足りず…」
銀二郎は、トキに「どこか遠い町で暮らしませんか? 誰も知らん町で2人きりで」と誘うも、トキは困惑。銀二郎は「すんません、突然」と謝罪し、「忘れてください。こがな戯れ言(ざれごと)」と言う。
その後、眠っていたトキがふと目を覚ますと、隣に銀二郎の姿はなく、枕元に手紙が。そこには、「おトキちゃん、辛抱が足りず申し訳ございません。一家の皆様、立派な当主になれなかったこと、お許しください」と記されていた。銀二郎の出奔を知ったトキは思わず悲鳴をあげる。




