博多華丸・大吉、ライバル扱いされた“人気お笑いコンビ”に本音 「恐れ多い」「もう雲の上」
『華丸丼と大吉麺』で博多華丸・大吉が「化け物級」と語る“あるお笑いコンビ”について言及。「芸人の好感度を上げてくれる」と感謝を示して…。
■青森の繁華街・本八戸に
少食で「1食に悩みまくる」華大があまり知らない街を訪れ、最高の1杯を味わうべく、その街の「丼・麺」を捜索していく同番組。今回は、青森県八戸の繁華街・本八戸の呑ん兵衛横丁「八戸屋台村 みろく横丁」を訪れた。
近辺で見つけた、元バスガイドの女性店主が営む居酒屋「はっと」で丼・麺そっちのけで馬刺しを味わっていると、仙台から来たという客から声をかけられる。
■ライバル扱いに「恐れ多い」
小学校からの同級生で自転車旅をしている男性客2人に年齢を聞くと、50~51歳だと回答。華丸が「サンドウィッチマンぐらい?」と尋ねると、男性客は「同級生(同い年)」だと答える。
そこから、仙台出身の人気お笑いコンビ・サンドウィッチマンとは「ライバルですよね?」と振られた華丸は「いやいや、とんでもないもう…恐れ多い」と苦笑。大吉も「もう雲の上、サンドウィッチマンは化け物級」と謙遜して場を盛り上げた。
■勝っているところも?
芸人のなかでもとくに好感度が高いサンドウィッチマンとライバル扱いされた華丸は上機嫌で、「ありがたい、サンドウィッチマンがずーっと芸人の好感度上げてくれるから」と笑顔をこぼす。
「とにかくサンドウィッチマンの傘の下でね、やらさせていただいてありがたい」と感謝を口にしながら、「ただソフトバンクだけは楽天より…ごめんね」とプロ野球パ・リーグでの順位だけは、地元球団の福岡ソフトバンクホークスが勝っているとアピールして笑いを誘った。
■「あなた方もです」の声
東北の大スター・サンドウィッチマンについて本音トークを展開した華大。視聴者からは「サンドウィッチマンが『芸人の好感度を上げ続けてくれる』 いや、あなた方もです」といった声が寄せられている。
華大は謙遜していたが、NHKで朝の帯番組『あさイチ』のMCを長年務めている2人の好感度が低いはずがない。今回はサンドウィッチマンのお膝元・東北でのロケだったが、華大の地元・福岡なら「好感度サンドウィッチマン超え」も充分ありえるだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





