遠藤憲一、意外すぎる“オーディション”を受けていた 「○○をやっていた未来があったかも」
『おしゃれクリップ』では、遠藤憲一さんが若かりし頃に受けた意外なオーディションが明らかに…。
■「CMなんか1本も受からなかった」
悪役を演じているイメージが強い遠藤さんの過去に迫るなか、MCの井桁弘恵さんは「悪役じゃないオーディションとかも受けられてたってことですよね?」と遠藤さんに質問。
「1番受けたのは20代の頭の頃かな」と答えた遠藤さんは、若手俳優だった当時について「もうほとんど落っこっちゃった」「CMなんか1本も受からなかったし…」と思い出しました。
■唯一残ったオーディション
これに井桁さんが「そうなんですか?」と驚く一方、遠藤さんは子供番組 『ママとあそぼう!ピンポンパン』(フジテレビ系)の、体操のお兄さんのオーディションに「唯一残った」と告白します。
さらに「ラスト2人まで」と話し、最後のオーディションで落ちてしまった過去を明かした遠藤さん。
■「お兄さん」をやってた未来も?
意外な過去に「お兄さんをやっていた未来があったかもしれないんですね」と井桁さんはびっくり。すると、MCの山崎育三郎さんは遠藤さんに「どんな曲を歌ったんですか?」と尋ねます。
対する遠藤さんは「あの…」と発すると、当時オーディションで披露した番組の曲をダンスとともに披露。
■ダンスにキュン
照れ笑いでダンスを踊った遠藤さんに、山崎さんは「よく最後の2人まで残りましたね」と笑いました。
体操のお兄さんのオーディションを受けた思い出を明かした遠藤さん。悪役を演じているイメージが強い遠藤さんからは考えられない過去に、多くの視聴者は驚いたのではないでしょうか。
筆者も今回、遠藤さんがオーディションに残ったというエピソードにびっくりしつつも、スタジオで披露したダンスがかわいかったためキュンキュンしてしまいました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)





