夏帆、自分にとっての“ご褒美仕事”を告白… 「お芝居がうまくなった気持ちになるんですよね」

数々の作品に出演してきた夏帆が「ご褒美」と評する“ある仕事”について『A−Studio+』で赤裸々に語り、視聴者「いつも以上に輝いてる」「じわじわくる芝居が上手い」と称賛。

2025/10/20 15:30

夏帆
Photo:sirabee編集部

17日放送『A−Studio+』(TBS系)に女優・夏帆が登場。自分にとって「ご褒美」の仕事を明かし、話題を集めている。


関連記事:若い女性から人気がスゴい“男性芸人”は? 佐久間宣行氏ら「女子たちの心を…」「ちょっと異常だよね」

■大活躍の女優・夏帆

MCの落語家・笑福亭鶴瓶とアイドルグループ・KisMyFt2の藤ヶ谷太輔が、ゲストの関係者や知人・家族に事前取材。スタジオトークでゲストの素顔を紐解いていくのが同番組の流れとなっている。

今回は、12歳でモデルデビュー後に女優として活躍、着実にキャリアを重ねてきた夏帆が、仕事やプライベートを語っていった。

関連記事:日村勇紀が“距離を置いた芸人” その「決定的な理由」をバカリズムが暴露

■芝居への葛藤

数々の作品で存在感を示してきた夏帆だが、「なんでこんなできないんだろうって毎回思いながらやってます。毎回、どの作品も」と芝居に自信が持てない本音を吐露。緊張や不安を抱えながら、撮影初日を迎えていると漏らす。

そんな夏帆に対して「コメディ作品の雰囲気を掴むのがうまい」と高く評したのが、脚本家としても人気を博すお笑い芸人・バカリズムだった。

関連記事:「晩ご飯なにがいい?」への正しい答えは… なんでもいいは絶対NGも“意外な正解”にバカリズム感心

■夏帆の“ご褒美仕事”は…

夏帆はこれまでにバカリズム脚本の作品に数多く出演している。そこから、「枡野(バカリズム)さんの脚本の作品に出ると、自分がスゴくお芝居がうまくなった気持ちになるんですよね。ただなんか…セリフをしゃべってるだけでも、スゴい自然な会話になるので」と触れていく。

「テンポもいいし、脚本の段階でスゴい自然な会話になってるので、そのままやるだけで『あれなんか、こんな自然なお芝居できるんだ、私』みたいな気持ちになるぐらい」と解説、「自分のなかで“ご褒美仕事”って言わせていただいてるんですけど、楽しいです」と笑顔で答えた。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
■「輝いてるよね」と反響