夏帆、自分にとっての“ご褒美仕事”を告白… 「お芝居がうまくなった気持ちになるんですよね」
数々の作品に出演してきた夏帆が「ご褒美」と評する“ある仕事”について『A−Studio+』で赤裸々に語り、視聴者「いつも以上に輝いてる」「じわじわくる芝居が上手い」と称賛。
■大活躍の女優・夏帆
MCの落語家・笑福亭鶴瓶とアイドルグループ・Kis−My−Ft2の藤ヶ谷太輔が、ゲストの関係者や知人・家族に事前取材。スタジオトークでゲストの素顔を紐解いていくのが同番組の流れとなっている。
今回は、12歳でモデルデビュー後に女優として活躍、着実にキャリアを重ねてきた夏帆が、仕事やプライベートを語っていった。
■芝居への葛藤
数々の作品で存在感を示してきた夏帆だが、「なんでこんなできないんだろうって毎回思いながらやってます。毎回、どの作品も」と芝居に自信が持てない本音を吐露。緊張や不安を抱えながら、撮影初日を迎えていると漏らす。
そんな夏帆に対して「コメディ作品の雰囲気を掴むのがうまい」と高く評したのが、脚本家としても人気を博すお笑い芸人・バカリズムだった。
■夏帆の“ご褒美仕事”は…
夏帆はこれまでにバカリズム脚本の作品に数多く出演している。そこから、「枡野(バカリズム)さんの脚本の作品に出ると、自分がスゴくお芝居がうまくなった気持ちになるんですよね。ただなんか…セリフをしゃべってるだけでも、スゴい自然な会話になるので」と触れていく。
「テンポもいいし、脚本の段階でスゴい自然な会話になってるので、そのままやるだけで『あれなんか、こんな自然なお芝居できるんだ、私』みたいな気持ちになるぐらい」と解説、「自分のなかで“ご褒美仕事”って言わせていただいてるんですけど、楽しいです」と笑顔で答えた。





