新潟に向かうSAで食べたラーメンの味がしない… 「お湯で食ってるみたい」大物歌手が酷評
「薄いとかいう問題じゃなくて…」注文したラーメンの味にひどくガッカリした歌手の松山千春。サービスエリアや店に改善を求めた。

歌手の松山千春が19日、パーソナリティーを務めるラジオ『松山千春 ON THE RADIO』(NACK5)に出演。サービスエリアで食べた料理について残念だったことを明かした。
■注文したラーメンがまさかの…
コンサートツアー中で、新潟に向かう際に高速道路のサービスエリアに寄った松山。待ちに待った食事の時間で、ラーメンを注文した。
しかし、「いや~恐ろしいもんですね。ラーメンと言っても、色んな所で色んな味があるもんですけど、味がないんですよ」と明かす。
■「お湯で食ってる感じ」「醤油かけても残念」
あっさりではなく濃い味を選んだだけに、松山はびっくり。「薄いとかいう問題じゃなくて、まず味がないんだよ。お湯でラーメン食ってるみたいな感じだった」と酷評する。
試しに醤油をかけたというが「あれは出汁の問題であって。醤油かけてもやっぱり残念だった」とコメントした。
■サービスエリアへ「もうちょっと考えていただいて」
「何百キロと走ってきて、やっと飯にたどり着いた」という気持ちが一気に吹き飛ぶようなラーメンだったとし、「サービスエリアで、美味しいラーメンや料理作ることができないのかもしれないけど。もうちょっと考えていただいて」と要望。
「年に1回行くか分かんないようなサービスエリアかもしれないけど。やっぱり美味しくあったら、『さあ頑張ろう』みたいな気持ちになる。だから新潟までが長くて長くて。新潟はもっとうまいものがたくさんあんだろうなと思いながら、新潟に入りまして」と振り返った。
■外れを引くとモヤモヤ
ラーメンを口にしたときのガッカリ感がリアルに伝わってきた今回のトーク。筆者は夕食で外れを引いてしまったときはモヤモヤして1日を終えるため、激しく共感した。
厳しい意見ではあるが、サービスエリア側も松山の言葉をバネに改善に努めてほしいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




