松井稼頭央氏、野球界で衝撃を受けた“後輩”を告白 「とんでもない中学生が来た」
松井稼頭央氏がPL学園3年生になったとき、スカウト担当者から「とんでもない1年生が入ってくる。すぐレギュラー取られるぞ」と言われ…。
■7球団から指名「格が違いました」
松井氏、古田敦也氏、岩瀬仁紀氏、福留孝介氏らレジェンドOBが集まり、各球団のドラフト戦略や注目選手について語る今回の動画。オープニングトークでは、自身の学生時代やドラフトの話に。
岩瀬氏と福留氏は1998年入団の同期。福留氏は7球団から指名を受け注目度が高く、「福留孝介とその他の人たちみたいな感じ。格が違いました」と岩瀬氏は振り返った。
■PL学園の先輩後輩秘話
名門PL学園野球部の先輩後輩だった松井氏と福留氏。松井氏について、福留氏は「僕が1年のときの3年で。雲の上でしたね。1年の僕からするとレベルが違い過ぎて。神様の上いくみたいな感じ」と話す。
一方、松井氏によれば福留氏の入学前、スカウト担当者が新3年生を集め、「とんでもない1年生が入ってくるぞ。お前ら、すぐレギュラー取られるぞ。覚悟して練習しとけ」と発破をかけたという。
■「とんでもない中学生が来た」
「孝介が入ってきた瞬間、これは誰か取られるぞと。衝撃でしたね。バッティングもそうですし、肩も強いし足も速い。とんでもない中学生が来たなって話はしてました」と松井氏は回想する。べた褒めされた福留氏は「このVTRくださいね」と喜んだ。
有望選手として中学時代から名を轟かせ、プロでも大活躍した福留氏。「衝撃」「格が違う」と松井氏と岩瀬氏が語るのも納得だ。あらためて福留氏のすごさを感じた動画だった。





