ドジャース大谷翔平、3本塁打・10奪三振の“歴史的”大活躍 武田一浩氏「今日だけじゃない」
ブルワーズとのナショナル・リーグ優勝決定戦でMVPを獲得した大谷翔平。活躍に武田一浩氏が大絶賛した。
■ドジャース対ブルワーズ戦を解説
動画では、武田氏が18日に行われたナショナルリーグ優勝決定戦ロサンゼルス・ドジャース対ミルウォーキー・ブルワーズ戦を解説。
この試合で大谷が1番DH兼投手で先発登板。初回を三者連続三振でゼロに抑えると、その裏に先頭打者ホームランを放った。
さらに4回にはライトスタンドを超える場外ホームラン、7回にもレフトスタンドにホームランを放ち、ドジャースが勝利。リーグ連覇を達成し、ワールドシリーズに駒を進めた。
■大谷は「漫画の人」
スタッフから大谷について「ちょっととんでもない、歴史的な活躍でしたね」と声をかけられた武田氏は「3打数3本塁打。 すごいな、それで10三振。漫画の人です」と活躍を称賛する。
ブルワーズが0勝4敗で敗退したことには「経験の差なんだろうなと、最後は。ブルワーズもしぶといチームで、フィリーズと同じぐらいしぶといチームだと思っていて。やっぱり、ここまで来た経験が選手になくて。ドジャースが経験で勝っていた」と解説。
続けて「来年もある程度同じチームで行けるなら、この経験を活かして、打倒ドジャース。そのぐらいの気持ちでやっていくしかないよね」「俺はブルワーズ、いいチームだと思うよ」と語った。
■MVP獲得に納得
大谷がドジャーススタジアムの場外まで飛ばしたホームランついては「大谷ならではという感じだったね」と絶賛する。
また、シリーズのMVPに選ばれたことにも「ホームランを打って、6回無失点でしょ。誰も文句言わないよ。今日だけじゃないから、その前もタイムリーとか打ってるからね」と納得していた。
■チームメイトも3本塁打に驚き
初回に三者連続三振を取り、先頭打者や場外まで飛ばす3本のホームランを放った大谷。その活躍にはフレディ・フリーマンやムーキー・ベッツなど、チームメイトも頭を抱えて驚いていた。
一方、ブルワーズは低年俸ながら、パット・マーフィー監督のもと、メジャー30球団勝率1位。総年俸上位のドジャースと対戦したものの、スター軍団に跳ね返される形となってしまった。
『武田一浩チャンネル』では第4戦の模様を現地映像を見ながらライブ配信。大谷の活躍と武田氏の軽妙かつ鋭い解説で、多くのMLBファンが集まった。





