元フジ女性アナ、驚きの“家業”をテレビ初告白… 松岡昌宏も仰天「そうなの?」
『二軒目どうする?』で、三田友梨佳アナが実家の“家業”をテレビ初告白。初耳だった松岡昌宏が驚いく一幕が。視聴者からは「育ちの良さが自然と出ちゃう」と好評。

18日深夜放送『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に「ミタパン」の愛称で親しまれた元フジテレビ・三田友梨佳アナウンサーが登場。彼女の実家の“家業”が明かされ、アイドルグループ「TOKIO」の元メンバー・松岡昌宏を驚かせた。
■ゲストに元フジアナ
松岡とお笑い芸人・博多大吉がゲストと一緒に名店の絶品グルメと酒を堪能、ほろ酔いで自由なトークを繰り広げる同番組。
この日は、結婚・出産を経て2023年にフジテレビを退社、現在はフリーアナウンサーとして活躍する三田がゲスト。プライベートの秘話や大吉・松岡との思い出話に花を咲かせていく。
■三田はお嬢さま?
そのなかで大吉は「三田さん、言われても答えようがないと思いますけど…とんでもないお嬢さまじゃないですか」と触れていく。
三田は「そんなことないです」と謙遜、大吉は「でしょう? どう考えても」と共感を得ようとしたが、松岡は「僕なんか、そういうの知らないんですよ」「(アナウンサーって)皆さんお嬢さまだから」と笑ってごまかした。
■日本橋のあの…
大吉は「明治座の…」と、三田の家業が明治時代から続く東京・日本橋の劇場「明治座」だと明かすと、松岡は「明治座? あの、演劇の?」と困惑した表情を浮かべる。
三田が「いちおう父が経営してます」と告白。松岡は「そうなの? ごめん、俺全然知らない。明治座を経営してるの?」と、ただただ驚くばかりだった。
■じつはテレビ初出し
「超有名(な話)」だと大吉は主張したが、三田は「でも父の話、テレビでしたの初めてです」と笑顔で訂正。大吉は慌てて「この番組で初出しはよくないです。全部カットしましょう、申し訳ないです」とカットしようとして笑いを誘う。
三田の“家業”が明治座だと明かされた今回。「三田友梨佳さんのお父様が明治座を経営…。子供の頃、明治座によく行ってたな、親の慰安会で子供同行OKみたいな」「テレ東の新人・齋藤陽アナとかもそうだけど育ちの良さが自然と出ちゃう」といった感想が寄せられていた。
三田の実家は東京・日本橋人形町の高級料亭「玄冶店 濱田家」で、父は同料亭の三代目を務めながら、明治座の代表取締役社長などを兼任する実業家としても知られている。松岡のように三田の出自を知らなかった視聴者は、今回の放送を観て驚きの声を漏らしたに違いない。
・合わせて読みたい→松岡昌宏、共演女優の“カラダの変化”に触れ… 突然の暴露に「許せない」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




