味噌汁が“あのメニュー”に変身するなんて… 博多大吉、ご飯にかけて食べるのと「まったく違う」

14日放送の『あさイチ』では、味噌汁について特集。余った味噌汁の活用法として、全く違う料理にする“まさかのリメイク”に、スタジオでも驚きの声が。

みそ汁が食べきれずに余ってしまったとき、もったいないと思いつつも、捨ててしまうこともあるのでは?

そんな余ったみそ汁の“まさかのリメイク”を14日放送の『あさイチ』(NHK)で紹介。試食したMCの博多大吉も「まったく違う」と驚くなど反響を呼んでいたので、編集部でも早速作ってみた。


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■みそ汁が余ったら…

番組では、「好きなみそ汁の具ベストテン!」と題し、視聴者へのアンケート調査で判明した、人気の具材について取り上げた。

ただ、みそ汁といえば、せっかく作っても、飲み切れずに余ってしまうこともしばしば。番組で解決策を募集しても「おじやしか浮かばない」「次の日、昼に1人で食べています」といった声が寄せられた。

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■汁と具材に分けて炊飯器へ

そこで、みそメーカー勤務で、みそに関するワザを発信している管理栄養士の多和沙織氏が、余ったみそ汁を全く違う料理にリメイクする方法を伝授。定番のたまねぎと油揚げのみそ汁を、炊き込みご飯にするレシピを紹介した。

まず、余ったみそ汁を、汁と具材に分ける。汁と米を炊飯器に入れ、水分量を合わせる。もし汁が足りないようであれば、みそやしょう油などの調味料と水を使って調整する。最後に具材を入れて、炊き込みご飯モードでスイッチを入れる。これで炊き込みご飯が完成する。

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■大吉「ご飯に味噌汁をかけて食べるのとは…」