結婚を考えていたけど… 別れた方がいい相手のモラハラ言動「熱烈にアプローチされて付き合ったのに…」
こういう人間との結婚は自分が壊れてしまうだけ…。

「結婚を考えていたけど、最近ちょっと気になる言動がある」「怒鳴ったりはしないけど、なぜ一緒にいると自信がなくなる」。そんない違和感を覚えたことはありませんか。大声を出したり、暴力を振るったりするわけではないけれど、言葉や態度でじわじわと心を削ってくる、そんな見えにくい支配をしてくる相手とは結婚しない方が身のためです!
そこでSirabee取材班は、別れた方がいい相手のモラハラ言動を聞いてみました。
■外見や思考を否定してくる
「20代に結婚前提で付き合ってほしいと告白してくれた男がいわゆるモラハラ男だった。付き合って半年くらいで、太った太った指摘してくるし、『なんでそんなこともわかんないんだ?』『しっかり考えれば予想つくことだろ?』と上から目線で否定してくる。
会うたびにストレスたまって、最終他に好きな人ができて振った」(30代・女性)
■私に無関心でデート中もあくび
「熱烈にアプローチされて付き合ったのに、交際がはじまった途端、その熱がパタリ…。私に無関心になり何も質問してこないどころか、こっちが会話を振っても『うん』『ふーん』『そうなだ』ばっかり。
一緒にいても無言の時間が多すぎるし、デート中はあくびばっかりで、切なくなって別れた」(20代・女性)
■不都合になる別れをチラつかせる
「今思えば、学生時代付き合った男性がモラハラだったかも。都合が悪くなると『だったら別れる?』『デート代出してるの誰だと思ってんの?』っていちいち別れをチラつかせて、自分の言い分を無理やり通す人だった。
で、何かのときにまた別れをチラつかせてきたから『じゃぁもう別れよ! 疲れた! 解散!』って言ったら相手が動揺しはじめて、帰宅後もずーっと電話きててウザかったな。着拒したし全てのSNSブロックしたから今何してるかわからないけど」(30代・女性)
結婚は人生における大きな契約です。だからこそ「好きかどうか」だけではなく、「尊重されているか」「対等でいられるか」を見極める必要があります。モラハラ気質がある人との結婚は、“自分らしさ”の消耗戦になる可能性が高いです。少しでも自分が壊れていくような感覚があるのなら、その結婚は一度立ち止まり、慎重に考えた方がいいでしょう。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




