菊池風磨、伊藤沙莉に「おもしれー女」と言ったワケ 結婚発表をニュースで知り…
菊池風磨が、伊藤沙莉との友情について言及。互いに気を遣ってなかなか会えないことに、ファンからも「永遠のテーマ」「すごく分かります」と共感が。
■「数少ない、めちゃくちゃ仲がいい友達」
菊池が仕事の都合で『ニノさん』(日本テレビ系)を欠席した回に、伊藤がゲスト出演したことを知った菊池。嵐・二宮和也から盛り上がったことを聞くと、「僕の数少ない、めちゃくちゃ仲がいい友達の1人なんで」と切り出すも、「全然会えてないんですよ」と話す。
同学年にあたる菊池と伊藤は、中学生時代にドラマで共演して親しくなり、「もう同性の友達の感じなんですよ。でもそれって、世間様にはなかなか伝わりにくいというか…。『やっぱ男女じゃん』みたいな。どこまでいってもあるじゃないですか。まだまだ芸能界においては、そこら辺がちょっと弱いというか」と、常に誤解される可能性に言及する。
■「変な誤解を生むぐらいだったらね」
「仕方ないと言ったら仕方ないですけど。向こうにも気を遣わせちゃって、僕も気を遣いますし。めちゃくちゃ仲いいし、連絡もよく取るけど、なんか2人で会うのは、なんかちょっと…あれか? みたいな」と苦笑。二宮も「わかるわかる。変な誤解を生むぐらいだったらね」とうなずいた。
そこで菊池は、「よく言ってたのが『どっちかが結婚したら、会いやすくなるんじゃないか』と。本当に中学生とか高校生ぐらいのときから言ってたんですよ、そんな話を」と伊藤と話していたという。
ところが「いざやっぱ、彼女が結婚なさって。『いや、これ逆に2人で会うの、あれか』って」と、結局会いづらいことを明かす。
■「八方塞がりだなと思って」
「意味出ちゃうか、みたいな。もちろん旦那様(劇作家・演出家の蓬莱竜太氏)も仲いいってことは、おそらく沙莉からお伝えしてるんで。『どうぞどうぞ』なんていう雰囲気で」と、2人が親しいことは蓬莱氏も承知しているとのこと。
しかし「とは言われているものの…」と言うと、二宮も「世間様がね…」と続け、菊池は「そうなんですよ。結構八方塞がりだなと思って」と語った。





