使うだけで質素なご飯が激変…! 冷凍庫の“神アイテム”パラパラ牛脂
冷凍パラパラで使いやすい。一度使うと戻れない“うまみ増しアイテム”を発見。

“牛脂”といえば、固形の塊を思い浮かべますよね。しかし、そんな常識をくつがえす、冷凍のパラパラ状の牛脂を発見。使いやすさはもちろん、“質素飯”や“ジャンク飯”ほどおいしくしてくれることに驚きました!
※記事作成にあたり、イオンのネット専用スーパー「GreenBeans(グリーンビーンズ)」より商品をご提供いただきました。
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■冷凍パラパラで、日もち◎

「料理にコクがでるパラパラ牛脂」(200g・430円)は、国産和牛の脂を使用。冷凍のミンチ状でジッパータイプの袋なので、毎回使いたい分だけ使用し、残りは冷凍しておけます。

フライパンで温めて味見をしたところ、コク深い牛の脂でジューシー。パワーがみなぎる味ですね。この脂で炒めてもいいですし、麺などの温かい料理の上にかけてじんわり溶かしてもよいのだそう。
■野菜炒め、はんぺんがめちゃうまい

野菜炒め、はんぺん焼き、目玉焼きを作る際に、フライパンに大さじ2の牛脂を入れてみました。まず香りがいいですし味も深くなりジューシー。とくに脂をよく吸うもやしなどの野菜や、はんぺんとの相性は格別! 激安素材もリッチな味わいに変わるので、もりもり食べられます。
■ジャンク飯で効果を発揮

さらに真価を発揮するのは、ジャンク飯。レトルトカレーと一緒に温めると、ホテル仕様の深いコクに。お米とも相性がいいんですよ、これが。

そして筆者のいちおしはカップラーメン! お湯と共に少量入れるだけで、牛骨スープのような濃厚な旨みが誕生します。給料日前で食材がさみしい日の料理も、ごちそう風にしてくれる救世主になるでしょう。
■使ってみないと理解できない

とてもユニークなこの商品を開発したのは、お肉を極めて37年の畜産バイヤー本木さん。
「牛脂をパラパラにしたら、もっと使いやすいはず」と発案したものの、当時は社内でなかなか理解されなかったそうです。
それでも信念を貫いて完成させ、今では使った仲間たちが次々とファンに。「冷凍庫に常備しています。物足りないときに入れます」という男性も。たしかに、これは実際に使ってみないと良さが伝わりにくい……
気になる人は、サイトをチェックしてみてくださいね。
■ヤギコ
グルメレビュー担当 1年間で約200個の新商品を食べ、記事にしてきたライター。イオンやワークマン、成城石井にも精通。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ ヤギコ)




