「世界一ウマい納豆ご飯」がふわふわで最高 “混ぜるタイミング”が重要だった
だれウマ氏がイチオシする「極み納豆ごはん」は、作り方がポイント。ふわふわとろとろでやみつきの美味しさ。
トッピングや食べ方で美味しさが無限大の納豆。混ぜるタイミングを変えるだけで、食感も味もまるで別物になるという。
人気料理研究家・だれウマ氏が、2025年9月30日に自身のYouTubeチャンネルで紹介した「極 納豆ごはん」を、納豆好きの筆者も実際に試してみた。
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■「極み納豆ごはん」の材料

用意するものはこちら。
味の素とごま油はお好みで入れなくてもOK。
■ごはんも一緒に混ぜる!

ボウルに納豆と付属のタレや辛子、かつお節、卵、お好みで味の素を入れてよく混ぜる。このとき、納豆に空気を含ませるようにしてしっかり混ぜるのがポイントだ。

納豆と卵がよく混ざったら、なんとここであたたかいごはんを加えてさらに混ぜていく。納豆といえば、ごはんの上に納豆を乗せて食べるイメージなので、意外な食べ方に驚きだ。
ごはんの粒が崩れないよう、箸を使ってごはんをほぐしながら混ぜるといいかも。
納豆とごはんがよく混ざってふわふわになってきたら、器に盛り付けて香りづけにしょうゆとごま油を少しだけ垂らせば完成だ。
■目からウロコの美味しさ…

「炎上するようなやり方だが、騙されたと思って一度試してみてほしい」とだれウマ氏がイチオシするこのレシピ。見た目はなんだかおかゆのようだが…。

ごはんと納豆が卵液に包まれてふわふわ。スプーンで食べた方が食べやすい。最初に卵と納豆をよく混ぜて、さらに熱々のごはんを加えてしまうことで白身のずるっと感がなくなり、メレンゲのような軽やかな口当たりになっていてめちゃくちゃ美味しい!
納豆の粘り気もないので食べやすいし、刻み海苔や小ネギなど、いろいろトッピングを楽しむのも良さそう。いつもの材料で作る納豆ごはんだが、混ぜる順番を変えるだけで簡単に新食感を楽しめるのは驚き。納豆好きはぜひ、試してみてほしい。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




