「30円の安いそば」が嘘みたいに美味しくなる “コレ”をすると生麺食感に
まるみキッチンの「ごま油そば」は、やっすいそばを生麺みたいに食べられる方法。茹でそばでぜひ試してみて。

スーパーで買える「安いそば」は節約の心強い味方になる一方、同じ食べ方ばかりだと飽きてしまう。
YouTubeチャンネル『まるみキッチン』で2025年7月8日に紹介していた「ごま油そば」は、茹でそばにひと手間加えるだけで、グッとおいしくなるという。そば好きの筆者は実際に作ってみることにした。
画像をもっと見る
■「ごま油そば」の材料

材料はこちら。
・茹でそば:1袋
・めんつゆ:(にんべん つゆの素ゴールド)
・ごま油:(かどや 純正ごま油)
・酢:
・砂糖:
・韓国のり:1袋
・いりごま:適量
・卵黄:1つ
*カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品とその購入リンクです
茹でそばは、1袋30円ほどの安いものでOK。
■韓国風の味付けがポイント

茹でそばを袋から出し、大さじ1程度の水を回しかけてふんわりラップをして600Wの電子レンジで1分半加熱する。

チンしたそばは、ザルに開けてぬめりを取るように冷水で〆ていこう。水気を切ったそばにめんつゆ、ごま油、酢、砂糖を加えて混ぜる。

お皿にそばを汁ごと盛り付け、韓国のりをちぎってかけ、お好みでいりごまを振り、中央に卵黄を乗せたら完成だ。
■そばと韓国風のタレが最高に合う

豪快にもみほぐしたのりがたっぷり。

レンチンで軽く蒸してから水で締めることで、30円ほどの茹でそばがもっちりつるっとして生麺のような食感に。甘じょっぱい韓国風のタレと、韓国のりの相性ももちろん抜群。卵黄のコクもあり、驚くほどおいしいそばに仕上がった。
パンチの効いた韓国風の味だが、少し酢が入っているためさっぱりと食べられる。安い茹でそばを最高に美味しくするアレンジ。コスパもタイパも抜群だった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。




