メジャー挑戦の西武・今井達也、“麻雀中継”に映り込みネット沸く 「移籍先はチーム雷電!?」

Mリーグの楽屋に突然現れた今井達也。そう、いまメジャー行きで注目されているライオンズのエースである。

西武ライオンズ 今井達也
Photo:キモカメコ佐藤(Sirabee編集部)

ABEMAが生配信している麻雀プロリーグ『大和証券Mリーグ2025-26』公式戦が16日に開催。その中継に埼玉西武ライオンズ・今井達也が一瞬だけ映り込み、ネットで反響を呼んでいる。なぜ今井が…!?


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■生中継が無事終わりエンドロールに

TEAM RAIDEN/雷電、渋谷ABEMAS、KONAMI麻雀格闘倶楽部、BEAST Xがぶつかったこの日の試合。

熱い対局が終わった後、実況の襟川麻衣子が「それでは本日はこのあたりでお別れです。また明日お会いしましょう。さようなら」と発すると、映像は生中継からこの日のハイライト映像&スタッフロールに切り替わった。

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■雷電メンバーと交流する今井達也

Mリーグ
ABEMAより引用)

楽屋でくつろぐ選手達の映像が流れる中、TEAM RAIDEN・黒沢咲とにっこり笑顔でポーズをとる長身男性が。そう、楽屋にいたのは、今オフ、ポスティングシステムでメジャー挑戦を表明している西武のエース・今井だったのだ。

今井はTEAM RAIDENメンバーにサイン入りユニフォームを配ったようで、映像にはそれを着て嬉しそうなTEAM RAIDEN・本田朋広の姿も…。

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■「プロ野球新春麻雀交流戦」準優勝

じつは今井は大の麻雀好き。毎年1月に放送されている「プロ野球新春麻雀交流戦」(ABEMA)には2年連続で出場しており、2024年大会では決勝まで勝ち進み、最後はプロ雀士相手に脅威の勝負強さを見せるも惜しくも2位。

解説陣から「麻雀能力の高さをまざまざと見せつけられた」とべた褒めされるなど、野球以外でも天才的な冴えを見せていた。

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■「しれっと雷電の楽屋にいる!」と話題

自身のインスタグラムではこの日、TEAM RAIDENのユニフォーム写真をアップ。5月26日には黒沢、本田のほか、TEAM RAIDENメンバーで俳優の萩原聖人と卓を囲む豪華4ショットを公開しており、「やっぱり雷電の麻雀は面白いんです!」とメッセージを添えている。

ネットでは「ライオンズの今井が応援に来てたの!?」「しれっと雷電の楽屋にいる!」「めちゃくちゃアツい」「今井達也の移籍先はチーム雷電か」と話題に。

野球と麻雀、無関係にも思える。が、じつはメジャーでも活躍した元福岡ソフトバンクホークス、阪神タイガースのキャッチャー・城島健司氏は、麻雀を通してチームメイトと交流、勝負感や駆け引きなどを磨いたと言われている。

今井の勝負強さは、野球にも麻雀にも共通するところなのだと改めて思ったのと同時に、アメリカで雀卓を囲むことが果たしてできるのか少々心配になる…。

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■著者プロフィール

キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。 1982年東京都生まれ、Sirabee編集部所属。コスプレ、メイド、秋葉原文化を20年に渡って取材・撮影してきたオタク記者。芸能、政治、スポーツジャンルにおける記者会見、イベント撮影は過去1,000現場以上。

麻雀好きで、Mリーグは21-22年シーズン以降今シーズンまで全試合を視聴中。

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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤

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